アインシュタイン&すゑひろがりず、不在のGAG宮戸&ななまがり初瀬を大イジり「誰かが言わないと…」
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 お笑いコンビのアインシュタイン、すゑひろがりずが24日、都内で行われた『よしもとコレカSecond Edition』及び『よしもとデジタルコレカ』の発売記念イベントに参加した。

【写真】テディベアを抱きしめるアインシュタイン稲田&河井のコレカ

 人気カードになること間違いなしの2組がイベントに登壇。アインシュタインの稲田直樹は、不人気芸人と呼ばれたこともあった。昨春に発売された第1弾ではネット上で安価で取引対象になっていたそうで「(トレードの)『ゆずる』にアインシュタイン稲田×8ってなった。めちゃめちゃ在庫抱えてたみたいです(笑)」と苦笑いで振り返る。それが今やブサイクキャラを売りに超人気ものの仲間入り。稲田は「時代ですかね~」としみじみ。周囲からイジられると「否定するのもうそくさくなってきてしまう」と全身でほめ言葉を受け止めていた。

 そして話題は“誰が次のハズレカードになるか?”となった。稲田は「GAGの宮戸。あれはホンマのハズレですから」と力説。河井は「宮戸のカードはない可能性があるから」と応じ、すゑひろがりずの南條庄助も「ブス過ぎて(収録芸人から)外れたかも」と返して笑わせた。

 イベントで収録カードリストの一部を見た稲田は「宮戸さんが今のところいなくて安心した。でも、ジェラードンの西本がいた。西本がいたということは海野がいる。ハズレ過ぎるでしょ!」と熱っぽく語る。周囲から止められるも「誰かが言わないといけないんです!」と返して笑わせた。一方、南條は価値の低そうな芸人について「ななまがり初瀬」と推すと河井は「名だたるアーティストとかと一緒で死んでから価値が上がるパターンも…」とフォローしていた。ちなみに、GAGとななまがりはカード化されていない。

 最後に、南條は「自分の価値を高めたくなった。例えば、今後に鼓とかをやめてスーツを着だしたら『着物時代の!』ってなる。そのためだけに芸風を変えようかな?」とイメージ。三島達矢は「新しい時代が来ている。ゲームの世界みたい。第3弾はカードから人が出てくるんじゃないか」と驚き。河井は「近未来。ちょっと前やったら考えられない。すごく楽しみ」と話すと、稲田は「デジタルだとアップデートもしやすい。今回、入っていない人がいたら早くアップデートしてほしい。ブサイクやのにバレてない芸人の価値を上げたい」とブサイク代表として熱弁を奮っていた。

 昨年4月に4万パックを売り上げた大ヒットコレクションカード『よしもとコレカ』の第2弾。リアルカード(紙)と併せて、デジタルカードを発売される。

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