『年末ジャンボ』発売開始、銀座に150人の列  妻夫木聡ら“ジャンボきょうだい” 10億円目の前に驚き
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 俳優の妻夫木聡、成田凌、矢本悠馬、女優の吉岡里帆、今田美桜が24日、オンラインで行われた『「年末ジャンボ宝くじ」「年末ジャンボミニ」』発売記念イベントに出席した。

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 午前8時30分の発売開始時刻には東京・西銀座チャンスセンター前に、約150人が列を作った。1等賞金が7億円。1等の前後賞が各1億5000万円で、1等・前後賞合わせて10億円となる。今回は1等7億円が22本、前後賞1億5000万円が44本、2等1000万円88本、3等100万円が880本、用意されている。また、同日発売の『年末ジャンボミニ』では、1等3000万円が68本、2等1000万円が136本となっている。12月25日まで発売され、運命の抽せんは大みそかに行われる。

 この日行われたイベントでは、CMに出演する妻夫木ら“ジャンボきょうだい”の前に現金10億円が登場。成田は「ドキドキしますね。ただ自分のじゃない悲しさが…」といい、矢本も「長いですね~。お金でこの長さは初めてですね」と驚きと興奮した様子を見せた。

 ジャンボきょうだいの長男・妻夫木は「撮影は和気あいあいとしています。以前は僕が声を張ることが多かったですが、最近は声張り合戦でのど飴を持っていってます」と仲睦まじい様子を明かした。吉岡も「妹やお兄ちゃんに憧れがあったので楽しいです」と話していた。

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