“仲良し”川島海荷&新井郁、会話の噛み合わなさも心地よい独特な関係性
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 女優の川島海荷、新井郁、オークラ氏が24日、都内で2人舞台『PINT』の取材会に出席した。

【写真】仲睦まじくぎゅっと寄り添う川島海荷&新井郁

 同舞台は川島が新井に「2人芝居がやりたい!」と話を持ちかけたことからスタート。舞台の物語も、今回の経緯を踏まえたストーリーが展開される。脚本と演出は、バナナマンや東京03のコントを手掛けるオークラ氏が担当する。

 5、6年前に川島が新井の舞台を見に行ったことから交友が始まった2人。川島は「舞台を見たときに『この人すごいかわいい!』と思ってすごいアプローチしました」と当時を振り返る。新井は「結婚発表みたいになってるよ」と川島の愛を喜び「お互い、そんなに社交的じゃないところとか、大勢で飲む時にすみっこにいるようなタイプで仲良くなれそうだなと思いました」と話す。

 オークラ氏は「2人を見ていたら、友だちと言いながら会話が噛み合っていない」と笑いつつ「そんなところが見てくださる方もイメージできるかな。すっと(舞台に)入って来られると思います」と胸を張った。オークラの言葉をうけ新井は「噛み合っていないところも心地良いです」と、2人の独特な関係性を語った。

 舞台は12月3日から6日まで全8公演が東京・浅草九劇にて上演され、そのうちの3公演がオンラインでも配信される。

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