菅田将暉&石崎ひゅーい“アーティスト”対談 話題の楽曲「虹」制作秘話を語り合う
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 俳優・歌手の菅田将暉と歌手の石崎ひゅーいが、27日発売の女性ファッション誌『Oggi』1月号(小学館)に登場。公開中の映画『STAND BY ME ドラえもん2』の主題歌「虹」を歌う菅田と、同曲の作詞作曲を担当した石崎が、アーティストとして対談した。

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 菅田はこれまでも楽曲提供などで石崎と親交を深め、今回も菅田のラブコールから始まった。「映画でも相変わらずダメダメぶりを発揮する、のび太くん。でも、そんなのび太くんが、誰かのために必死になったり守ろうとしたりして頑張る姿に勇気をもらえます。で、そういう話を歌うってなったら、やっぱり思い浮かんだのがひゅーいくん」。

 以前から石崎のつくる言葉やメロディーにほれ込んできた菅田が、楽曲を依頼したのが約1年前。のび太くんとしずかちゃんの結婚をめぐる映画の主題歌は、大切な人への思いをストレートな言葉で表現したウエディングソングだった。

 石崎は、曲名にはふたりの絆 を表す言葉が用いられたと明かす。「菅田君と『LOVE』ってアルバムや、この前の『糸』という曲をカバーさせてもらった中で、つなげていくみたいな、ふたりのストーリーを感じて。だれかにそれを架けていく思いを込め、『虹』という言葉が腑に落ちたんです。これはもう『虹』しかないって」。

 対談は、プライベートでも仲のよいふたりだけあって息ぴったり。出会いのエピソードやお互いリスペクトしているところなど、話は誌面に収まらないほど盛り上がりとなった。さらに、その勢いさながらに、誌面にはインスタントカメラでお互いを撮り合った貴重なフォトセッションの様子も掲載。弾けたポーズや表情を見せている。

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