レギュラー、オンライン介護に手応え 西川の“気絶ポーズ”は「ペットロボットのような効果ある」
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 お笑いコンビ・レギュラーが26日、神奈川・光HOUSE YOKOHAMAと介護施設をオンラインでつないだ『介護レクリエーション』に参加し、鉄板ネタ「あるある探検隊」で被介護者たちを笑いで和ませた。

【写真】おなじみのポーズも披露したレギュラー

 オンライン介護レクリエーションは、被介護者への認知症予防、健康維持、ADL(日常生活の動作)や、QOL(生活の質)の向上を目的に、BCC、吉本興業、NTT東日本、介護事業者連盟の4社でトライアル提供および、検証に取り組んでいく。

 コロナ禍のためオンラインでのネタ披露となったが、参加した利用者たちは大盛りあがり。そのほかトークやクイズ企画などで交流を深め、松本康太が「普段、施設さんでやってるレクリエーションを、皆さんの目の前にいる感覚でやらせてもらいました」と話すと、相方・西川晃啓も「利用者さんの顔もしっかりと見えましたし、言葉のやり取りもできたので、僕らも楽しませてもらいました」と充実感をにじませた。

 参加者からは「今まで芸人さんと接する機会がなかったけど、すごく楽しかった」「離れた感じはあまりしませんでした」などの声が上がり、特に西川の“気絶ポーズ”は大好評だった。

 西川が「僕の気絶の顔で『かわいい』と言ってもらえた。子どもや孫のことをちょっとでも思い出してもらえるような時間を作れたら」と笑顔を浮かべると、松本も「あれで母性本能が目覚めたのかな? 西川くんの気絶顔には、ペットロボットのような効果があると思います」と語り、笑わせていた。

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