平祐奈「ポンコツ」自覚で赤面 芸能生活約10年も全く慣れず…大事な場面で言い間違い
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 女優の平祐奈が29日、都内で行われた『2021ミス・ティーン・ジャパン』決勝大会にアンバサダーとして出席。準グランプリを発表する大役を任されたが、存在しないエントリーナンバーを言う失態をしてしまい赤面した。

【写真】新川優愛、トラウデン直美、『2021ミス・ティーン・ジャパン』GPの鈴木爽

 東京ガールズコレクションや雑誌・CMモデルなどで活躍しているトラウデン直美をはじめ、ミス・ユニバースのファイナリストなども輩出している同コンテストは、今回で10回目。2021年4月1日時点で13歳以上17歳以下の女の子を対象に実施し、今年の応募総数は5645人で、この日の決勝は、全国5会場(札幌、東京、名古屋、大阪、福岡)から勝ち上がった13人がステージに立ち、それぞれ特技のパフォーマンスを披露した。

 応援アンバサダーとして女優の新川優愛、平、トラウデン直美が出席し、特別賞をトラウデン、準グランプリを平、グランプリを新川が発表することになった。準グランプリはエントリーナンバー13番の黒川ありさ(14)だったが、なぜか平は「2021ミス・ティーン・ジャパン 準グランプリは、エントリーナンバー15…あっ! 間違えた」と言い間違いで照れ。会場も13人の少女しか登場していなかったため、「なぜ、15という数字が出たのだろうか」と笑い声があがった。

 グランプリに輝いたのは、愛知県出身の鈴木爽(すずき・あきら)さん(13)。堂々とした立ち振る舞いで、感想を求められた平は「みなさん自分らしさを出していて、明確な自分の意思を持っていました。私はもうすぐこのお仕事(芸能活動)を初めて10年になるのですが、こんな風にまだ全然慣れていなくて、ちょっとポンコツなんですけど…」と照れつつ、「みなさん、ここで新しい気持ちが芽生えたと思う。みなさんの人生を応援しています」とエールを送った。

 囲み取材では報道陣から「なぜ言い間違いをしたのか?」と問われると、「すみません…。ちょっと触れないでください」と苦笑い。「楽屋で何かあったのですか?」と追及されると「あ、ちょっとそれはなしです! ふふふ」と笑いを誘った。

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