パンツの種類、精子濃度に影響 トランクス約25%高い結果に菊地亜美ら驚き
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 昨年8月に第1子女児を出産したタレントの菊地亜美(30)が14日、オンライン上で行われたイベント『ハタチからはじめる、みんなの妊活』に登場した。

【写真】精子とパンツに密接な関係性!理由を説明した大学教授

 同イベントは、20歳前後の人たちが自信を持って大人への第一歩を踏み出せるように、妊娠や出産について知識を深め、これからのライフプランを考えるきっかけになることを目的として実施したもの。新米ママ代表として菊地、“ハタチ世代”代表として2016年“イケメン高校生”に選ばれた俳優・本田響矢(21)が参加し、クイズ形式で知る妊活にまつわる「ウソ・ホント」などをテーマに、年齢に伴う身体の変化などを学びながら、ライフプランニングの重要性について考えることになった。

 「パンツの種類の違いが、男性の生殖機能に影響を与えるのか?」というクイズに、2人は「×」と回答。しかし、ハーバード大学の研究結果として、トランクスとボクサーパンツ&ブリーフを比較した時、国際医療福祉大学の河村和弘教授は「どちらの方が精子の濃度が高いか?ということだったのですが、結論として、トランクスを履いている男性の方が、精子濃度が約25%くらい高いという報告がされています」と説明。

 理由として「精巣は体の外にあります。精子が作られるのには温度が大切で、温度が体温の37度だと(高いと)うまく作られないので、あえて体の外にある。その時にボクサーパンツやブリーフを履いていると、締め付けられてぴったりとしているデザインなので、精巣の温度が上がってしまう。それが一つの原因になるのではないかと言われています」と話した。

 これを聞いて、本田は「意外過ぎて…そんなことあるんですね、びっくりした!」、菊地も「温めた方が、体によさそうなイメージはありますよね…」と驚いていた。

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