ぺこぱ・松陰寺、シュウペイのブレないボケっぷり称賛「その姿勢、大好き」
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 お笑いコンビ・ぺこぱが17日、東京・丸の内のJPタワーで行われた『2021年用 お年玉付年賀はがき』の抽せん会に参加した。

【動画】ぺこぱ松陰寺、無茶ぶりトークにあたふた! シュウペイは小ボケ連発!

 演技のいい紅白の袴姿で登場した、ぺこぱの2人。1等は、選べる電子マネー31万円分または現金30万円で、松陰寺太勇は当たった場合の使いみちを問われると「最近、肌荒れが気になっていますので、30万円するメイク落としを買いたい。優しくメイクを落としたい」と話す。

 シュウペイは「落とす方なんだ。肌のケア方じゃないんだ」と苦笑いを浮かべていた。そんなシュウペイは「現金を持つのが怖いタイプ」と電子マネーを愛用しているそう。「後輩たちのお世話をしているので、お菓子を1つずつ買ってあげたい」とシュウペイがボケると、松陰寺は「あまりは自分で使えばいい」とおなじみのネタを披露した。

 そんな中で、抽せん回がスタート。最初に3等の1本目の当せん番号が「60」となると、シュウペイは「僕は60が出ると思っていた。予想通りでしたね。考えた通りだった」とボケると、松陰寺は「さすがシュウペイさん。最初の数字が60。悪くないだろう」とノリツッコまずに笑わせる。

 さらに、自身が抽せん番号を決めるボウガンを発射する役目を務めることになると、シュウペイは自ら矢を投げようとする小ボケ。シュウペイは「ちょっとボケたくなっちゃった」と照れると松陰寺は「この場所はボケていいのか、ずっと考えていた。たぶんシュウペイはやるだろうなと思ったら、やっぱりやりました。その姿勢、僕は大好きです」と相方愛を口にしていた。

 大役を終えたシュウペイは「家に帰っての番号の確認が楽しみ。1等だったらいいなと思いつつ、当たっちゃったらな、と思うので1等だったらやり直します」と優しさ。松陰寺は「矢が思ったより早い。僕の動きでも避けられない」と目を丸くする。シュウペイから「野球選手で言うと、どれぐらい?」とむちゃぶりされると松陰寺は「全盛期のランディ・ジョンソンぐらい」と返答。笑う報道陣の反応を見ると松陰寺は「いいのが出たと思います」とボケを自画自賛していた。

 抽せん会のゲストには、日本文学者のロバート・キャンベル、オートバイレースライダーの高橋裕紀選手、女優の堀田真由も参加した。

■当せん番号および賞品
【1等(100万本に1本)】下6ケタ(各組共通)757462
賞品:現金30万円または電子マネー31万円分

【2等(1万本に1本)】下4ケタ(各組共通)6335
賞品:ふるさと小包など39点の中から1点

【3等(100本に3本)】下2ケタ(各組共通)60、58、50
賞品:お年玉切手シート

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