【麒麟がくる】2・7最終回、本能寺の変の場面写真公開
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 NHKで放送中の大河ドラマ『麒麟がくる』(毎週日曜 後8:00 総合ほか)の最大の関心事ともいえる「本能寺の変」の場面写真が初公開された。本能寺の変は、2月7日放送の最終回で描かれる。

【写真】1月17日放送、第41回の場面写真

 明智光秀(長谷川博己)・織田信長(染谷将太)の関係がこの先どのように崩れていくのか、光秀はなぜ「本能寺の変」を起こしたのか、そして光秀は「麒麟」を連れてくることができるのか…。きょう17日放送の第41回を含め残り4回となる。

 制作統括の落合将氏は「『麒麟がくる』、ついに最終回で歴史的大事件『本能寺の変』が描かれます! 光秀と信長、二人三脚の大きな国づくりは、成し遂げられることなく、悲劇的な結末を迎えます。その先に光秀が何を見据えたのか、信長は何を思うのか…『麒麟がくる』版の本能寺の変がどのように描かれるのか、楽しみにしていてください! 室町幕府とともに生きてきた光秀が、改革者であるはずの信長に何を見て、戦乱の種がどこにあるのかを見出して、何を決断するのか? そして秀吉は、家康はどう動くのか…。事変は、何の時代を終わらせるのか…。すべてのねじれが収斂(しゅうれん)し、決着を迎える最終回に向けて、残り4回、固唾(かたず)を飲んで見守ってください」と、コメントしている。

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