コロナ療養中の小森隼、生ラジオ『SOL』休演 助っ人に“とーやま元校長”
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 ダンス&ボーカルグループ・GENERATIONSの小森隼(25)が、新型コロナウイルスに感染したことが15日に判明したことを受け、18日放送の『SCHOOL OF LOCK!』(TOKYO FMをはじめとするJFN全国38局ネット 月~金 後10:00)を休演。番組冒頭で“こもり教頭”不在を伝えた“さかた校長”はリモートで出演し、助っ人として“とーやま元校長”が登場することを発表した。

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 番組冒頭で、さかた校長は「ニュースを見て知った生徒もいると思うけど、こもり教頭が新型コロナウイルスに感染していることが発表されました。今も平熱を保っていて、症状は出ていないということなんだけど、回復するまでお休みすることになりました。教頭と連絡を取って、体調は大丈夫と言っていたいたから、ひとまず安心してほしい」と呼びかけた。

 その後、助っ人として“とーやまおじさん”が出演。「一応、私とーやまおじさんは、TOKYO FMの自動販売機にアルフォートを搬入しているのが私です。とーやまブルボンおじさんですね」とボケをはさみながら、新旧校長のかけあいが行われた。

 小森が所属するLDHは、所属アーティストに対して定期的なPCR検査をおこなっており、「このたび定期PCR検査の結果、当社所属アーティストGENERATIONS from EXILE TRIBEの小森隼が、無症状ではありますが新型コロナウイルスに感染していることが1/15(金)に判明いたしました」と報告。

 症状については「現在も平熱を保ち、体調を崩すなどの症状も出ておりませんが、保健所と専門家の皆様の指示に従い慎重に対応しております」としたが、17日に予定していた『GENERATIONSオンラインリリースイベント』、その他レギュラー番組への出演は欠席する。濃厚接触者については、「該当者がいないと保健所より通達を受け、GENERATIONSメンバー6名は陰性の結果も確認が取れております」と発表された。

 番組の模様は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。

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