北川景子×平手友梨奈、再共演に喜び 平手「終わって欲しくない…」とも
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 俳優の岡田将生と志尊淳がW主演を務め、平手友梨奈が共演する映画『さんかく窓の外側は夜』(22日公開)。追加キャストとして女優・北川景子が出演することが18日、明らかとなった。

【動画】北川景子、平手友梨奈が登場するメイキング映像

 原作は、販売部数が130万部を突破している女性漫画家・ヤマシタトモコ氏による同名のミステリーホラー漫画。岡田が除霊師・冷川理人、志尊は幼いころから幽霊が見える体質に悩まされている書店員・三角康介を演じ、心霊探偵バディを組んだ2人が不可解な連続殺人事件の謎を追うことになっていく。さらに、呪いを操る謎の女子高生・非浦英莉可を平手が演じる。

 北川と平手は、映画『響-HIBIKI-』(2018年)で共演以降、公私ともに交流が深まったという。今作で北川は、非浦(平手)に呼び止められ、呪いをかけられる弁護士・慶子を演じ、「呪いをかける・かけられる」という役どころを務める。

 撮影現場では再共演を喜び合い、和気あいあいとした様子で会話を弾ませていたという。北川が先にクランクアップを迎えた際には、平手が「終わって欲しくない…」とこぼす一幕もあった。

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