『電子コミック大賞』は『十億のアレ。~吉原いちの花魁~』
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 電子書籍サイト・コミックシーモアは、『みんなが選ぶ!!電子コミック大賞2021』の大賞作品を発表した。『十億のアレ。~吉原いちの花魁~』(作者・宇月あい氏、ソルマーレ編集部)が大賞に輝いた。

【画像】電子コミック大賞の受賞作品を一挙公開!作者の描き下ろしイラスト

 同賞は、2020年10月1日~11月30日に出版社68社が、「2021年に電子でヒットしそうなコミック」を推薦し、サービスの利用者にその作品を実際に読んで頂き、気に入った作品に投票。投票作品の中から、得票数が最も多い作品を「みんなが選んだ、2021年に最もヒットしそうな電子コミック」として発表する。

 第4回目となる今回は、「男性部門」「女性部門」「BL部門」「TL部門」「ラノベ部門」に加え、「異世界コミック部門」を新設しました。エントリー作品は前回を大きく上回る過去最多140作品となった。そのほかの受賞作品は公式サイトまで。

■「十億のアレ。~吉原いちの花魁~」作品概要
現代にかつての男の楽園、『吉原』が復活――。権力者がこぞって金にモノを言わせたこの地で、女は疑似恋愛と体を売る。そこへ一人の美少女・明日風が育ての親の借金を返済する為、吉原に売りに出される。明日風は吉原がどういう所なのか何も知らなかったが、偶然、遊女が男に体を売っている場面に遭遇。自分がここで男に消費されるのだと知り、逃げ出そうとするものの客の男につかまってしまい…!?

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