広瀬アリス、“恋愛不適合者”を自称 結婚願望は全くナシ「人と暮らせない」
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 女優の広瀬アリスが20日放送のフジテレビ系バラエティー『TOKIOカケル』(毎週水曜 後11:00)に初出演。自称「恋愛不適合者」だと語る広瀬が恋愛観や結婚観をTOKIOの前で披露。さらに、西田敏行ら超大物俳優たちとの意外な交流や熱すぎる漫画愛などプライベートでの一面を覗かせる。

【写真】ドラマ内では育児に奮闘する広瀬アリス

 TOKIOがゲストの知られざる一面を引き出すため、今まで聞かれた事がないであろう質問をゲストにぶつける企画『生まれてはじめて聞かれました』では、長瀬智也から「お年頃じゃないですか?」と質問。「26歳、結婚について考える頃だと思うので願望など聞いてみたい」と意図を説明すると、国分太一らも「憧れ、持ってそうだよね」と興味津々。しかし、「全くない。人と暮らせないですね…」と言い切る。

 「ひとりでお湯割りを飲みながら映画を見るのが幸せ」という広瀬に驚くTOKIOは、「すてきな夫婦を見てうらやましいなと思うことは?」「いってきますのチューとか憧れない?」と質問攻めに。すると「意外! 新しい世代かもね」「長瀬、良い質問した!」とざわつくことに。

 また国分から「芸能界でいちばん広瀬アリスに詳しい人は?」と尋ねると、挙がったのは唐沢寿明、谷原章介、及川光博から西田敏行まで大物俳優たちの名前。そして同世代で本田翼だというが、TOKIOから「それは交流とは言わないよ」とツッコまれてしまう、女優らしからぬ2人の関係とは。ほかにも城島茂から「漫画の魅力を教えて」とリクエストされた広瀬が1000冊以上の漫画が並ぶ自宅の写真を公開しながら、漫画愛やこだわりを熱弁する。

 さらに、男子が女子からされたら“俺のこと好きかも”と思い込んでしまう行動を刑事に扮したTOKIOが選び、“好きアピール=クロ”か“意識していない=シロ”の“シロクロ判定”を、女性刑事役に判定してもらう企画『完全に好きアピ警察24時』では、自身の恋愛観について「恋愛不適合者とよく言われます」といい、「本当に好きなの?って聞かれることも。(相手を)思っているのに、どう表現していいかわからないんです」と“超奥手タイプ”であることを告白する。

 そんな広瀬に国分が「(城島、松岡、長瀬)3名の刑事の中だと、誰がタイプですか?」と尋ねると、「長瀬さん」と回答。さらに国分が「恋愛対象にもなりますか?」と質問するが、その答えは「NO」。「(恋愛対象は)10歳上までかな」と率直な思いを明かし、刑事たちはやや自信をなくしてしまった様子。最年長、城島と24歳差のあるアリスに「クロ判定」を言わせることができるのか。

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