『半妖の夜叉姫』もろはの過去判明、借金背負う理由は?師匠が登場【第16話】
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 『犬夜叉』の新たな物語を描くテレビアニメ『半妖の夜叉姫』(読売テレビ・日本テレビ系 土曜 後5:30~)の第16話場面カットが公開された。犬夜叉とかごめの娘・もろはの過去が判明する。犬夜叉とかごめの記憶がほとんどないもろはは、一体誰に育てられたのか…?何故借金を背負っているのか…?その謎に迫る。

【画像】強そうな師匠が登場!もろはが泣き叫ぶ場面カットも

 第16話は、もろはにはかつて師匠がいた。その名は凱風。3年前、凱風に命じられて蠱毒の坩堝に入ったもろはは、妖怪達と死闘をする羽目になる。辛くも生き延びて脱出に成功したもろはだが、その蠱毒は、実は妖賭博。命に関わる秘密のある凱風は、その解決の資金を得るため、賭博に手を出していた。屍屋獣兵衛に借金をした凱風は、もろはを売り飛ばし、いずこかへ去っていた。そして、3年ぶりに元師匠の凱風が再びもろはの前に現れる。

 『半妖の夜叉姫』は、『犬夜叉』の登場キャラクターである殺生丸と犬夜叉の娘たちをメインにしたオリジナルストーリー。殺生丸の娘で令和の時代に生きる14歳の女子中学生・とわ、妖怪退治をなりわいにしているとわの双子の妹・せつな、賞金稼ぎでかごめと犬夜叉の娘・もろは、“妖怪と人間の血を引く半妖の少女たち”の物語が展開される。

■キャスト情報
日暮とわ:松本沙羅
せつな:小松未可子
もろは:田所あずさ
琥珀:木村良平
翡翠:浦尾岳大
竹千代:ファイルーズあい

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