田中みな実、美バスト秘けつは“胸まで顔” 局アナ時代は胸にコンプレックス「見せたくなかった」
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 フリーアナウンサー・女優の田中みな実(34)が20日、都内で行われた『PEACH JOHN 2021年新ブランドミューズ発表会』に参加。同ブランドの新ミューズに就任し、美バストの秘けつを語った。

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 下着のトレンドの移り変わりを見ながらトーク。「中学1年生のころは、いわゆるスポブラみたいなものと、ちゃんとブラジャーをつけている子と半々ぐらい。体育の時に着替えると、ブラジャーをちゃんとしている子は大人だなと思ったのが印象的。私は中学2年生ぐらいからかな。母に『私もブラジャーつけたいな』と恥ずかしいけど言った。懐かしいです」と回顧。「高校生のころは攻めたブラジャーはできなかった。体育の時に着替えるのが恥ずかしくて。女子校だったから、そんなに攻めた下着を着ていなかったんじゃないかな。大学生になってからPEACH JOHNのランジェリーを着けている人が多くて、着替えている時に『一緒じゃない』となることがあった」と思い返していた。

 社会人になってからの下着についても明かす。「新人のころは、とにかくバストを小さく見せたいと思った。PEACH JOHNのさらしブラをたくさん持っていた。見せたくない気持ちが強かった。それぐらいバストがコンプレックスだった」と告白。「中学ぐらいから気になるなと思い始めて、なるべく小さく見えるものを選んでいた。フリーランスになってから、体を見せるお仕事をして、ようやく脱皮できた」と述懐。「サイズは大きければいいというものではない。大きい人は大きい人なりに悩みがある。小さい人は大きい人に憧れる。今、思うのは個性だから、個性を存分に生かせるようなランジェリー選びができたら」とメッセージを送っていた。

 また、美バスト秘けつもトーク。「ビューティー誌などで『おっぱいまでが顔』と言っている。スキンケアをする時に、つながりでバストまで一連でケアをしている。人間は一枚皮。すみずみまで保湿して張りを出す考えのもと、バストまで労っています」と力説。「習慣になれば楽。お顔でやっていることを延長して。ちょっとお顔が長くなったと思ってもらえれば」とメッセージを送っていた。

 PEACH JOHNは、2021年のバストメイクトレンドとして「まるみバスト」を提唱。「2020年“最も美しい人”」に選ばれ、美ボディ・美バストの憧れの女性として支持を集めている田中がミューズに選ばれた。

 新ミューズ就任について、田中は「うれしかったです」と笑顔を見せながら「私に務まるんだろうかという不安もありつつ、選んでいただいたからには大役を全うしたい」と力を込めた。同ブランドの出会いは高校時代。「下着に対して憧れとかが、むくむくと湧いてくる時期。教室にあったカタログをボロボロになるまで『あれがいいね』『これが似合うね』とか言いながら見ていた」と懐かしんでいた。

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