千葉進歩・中井和哉・鈴村健一、「銀魂」愛を語ったインタビュー公開
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 映像配信サービス「dTV」で、今月15日より独占配信がスタートした、映画『銀魂 THE FINAL』の前日譚『銀魂 THE SEMI FINAL』。万事屋篇の配信につづき、きょう20日午後7時から真選組篇の配信がスタートする。これに先駆け、キャスト陣のスペシャルインタビュー第2弾が公開された。今回は、近藤勲役の千葉進歩、土方十四郎役の中井和哉、沖田総悟役の鈴村健一が登場。映画『銀魂 THE FINAL』の最後の収録を終えたあとで、dTV『銀魂 THE SEMI FINAL』の制作を聞かされた時の心境や、それぞれが思うアニメ『銀魂』らしさなどを語っている。

【動画】真選組篇キャストインタビュー

 中井は「劇場版の方の収録がdTV版より早かったんです。劇場版の台本をいただいて“ああ、こういうところを描くんだな“と思って、原作で描かれていたあのエピソードは惜しくもアニメにはならないんだな…と思っていましたが、それがまさしく“ あっ、コレ見たかった!”というのがちゃんとアニメ化されたということで、単純にうれしかったですね」と、dTV版の感想を語った上で、「銀魂」はもれなく全てをアニメ化してほしい旨もコメント。

 千葉も「原作を拝見していると、コレどういう風に描かれるんだろう?という楽しみもあったので、このエピソードをアニメ化するんだという“お遊び的な部分“は、僕も個人的にやりたかったのでうれしいです」。

 また、鈴村は「劇場版の台本をもらった時に原作を読んでいたので、すごく残念だったんですよ。あのゴリラのくだりやらないんだって。劇場版の収録後に僕らは感慨深いものがあって、 『長い間お疲れ様でした。劇場版で最後ということでありがとうございました』ってスタッフさんにあいさつに行ったら、『えっ? まだあと2本くらいありますから~ 』 と言われたのが、この dTV版です(笑)」と、スタッフとのやり取りを明かした。

 中井は「我々とスタッフさんとの温度差エグかったね(笑)。こちら側の気持ちがいっぱいになってあいさつしたら『まだあります』って」と、皆で爆笑していた。

 dTV版で注目してほしいポイントは「ガヤでみんなゴリラをやったので、そこも漏らさずに聞いてほしいです。どれだけ dTV版でふざけているのか、というのが注目ポイントです」(千葉)。「今回のアフレコが最後だと思うんですけど、銀魂の長い歴史の中で最後が僕ら『ウホッ!』で終わるんですよ。これ素晴らしいことですよね(笑)。我が(銀魂)人生に一片の悔いなしです」(鈴村)。

 「テレビシリーズの最後から劇場版を見ると、これどういう繋がりだろう?と思うかもしれないですが、dTV版と劇場版のエピソードはダイレクトに繋がっているので、あわせて楽しめます。我々 『ウホウホ』なんて言って、すごくバカな話みたいに言っていますけど、最終的にはいいお話でもありますし、そこは銀魂のテイストですからね」(中井)と、それぞれにギャグエピソードが「銀魂」作品の良さであると語った。

 このほか、「自分のキャラに一言かけるなら?」といった質問や、銀魂ファンへのメッセージなど、盛りだくさんのインタビューとなっている。

■『銀魂 THE SEMI FINAL』特設ページ
https://video.dmkt sp.jp/ft/s0007147

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