大食いアナ・谷あさこ、普段は食事制限せず ピザ7キロ、かつ丼5キロ…胃袋の限界不明
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 フリーアナウンサーの谷あさこ(27)が23日、都内で行われたファースト写真集『Cherie』発売記念会見に登場した。

【写真】「ほどよい肉感」の大胆ボディ…照れる谷あさこ

 多くのバラエティー番組に出演し、ピザ7キロ、かつ丼5キロ、を完食できる大食いアナウンサーとして知られている谷だが、写真集では水着姿やハイレグ、黒レースのワンピース、ランジェリーなどさまざまな衣装を披露。美しい身体を競うコンテスト『ベストボディ・ジャパン2020』モデルジャパン部門(18~29歳)で3位に輝いており、発売した写真集でも美ボディを見せている。

 写真集撮影はコンテスト期間中に行ったそうで「グラビアの撮影でしたので、ほどよい肉感を残して撮影ができたと思います」とご満悦。写真集で参考にした人がいるそうで「田中みな実さんと白石麻衣さんの写真集を参考にさせていただきました」と明かした。

 大食いの仕事をしながらのグラビア撮影。スタイル維持は気を付けたそうで「そのバランスを保つのが大変でした。仕事の調整も行いました。自分でも普段、食事制限はまったくしないのですが、大会期間中はストイックに行いました。普段は時間も食べ物も何も気にせずに食べるのですが、大会前は極力、揚げ物もやめたり、自分がやらないような食生活に変えました」と打ち明けた。

 大食いアナウンサーとして活動している中、「これ以上、食べられない」と思ったエピソードを聞かれると、「私、基本的にこれ以上食べられないと思うことはあまりない」ときっぱり。

 寿司98皿、うどん16玉、肉3.8キロ、ハンバーグ3.5キロ…などを平らげることができる中で、「胃袋の限界」について問われると「時間制限がなければ食べ続けることができるんですよ~。量とか考えたことはなくて、『ずっと食べていていいよ』と言われたら、本当に食べ続けると思います。むしろ、ちょっとやってみたいですよね。『自分、どこまで食べられるのか?』」と胃袋の限界は不明と話し笑いを誘った。

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