『暗殺教室』作者、5年ぶり新連載開始 “逃げ上手”の英雄描いた史実の逃亡譚
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 漫画『暗殺教室』(2012年~16年)で知られる松井優征氏の約5年ぶりとなる新連載『逃げ上手の若君』が、25日発売の『週刊少年ジャンプ』(集英社)8号よりスタートした。表紙&巻頭カラー52ページで掲載されている。

【第1話画像】「よしっ逃げよう!」敵軍前に逃げる主人公…新連載のカラーページ

 新連載は、鎌倉時代の史実をもとに描かれる逃亡譚。「勇敢な討ち死」「潔い自害」…と、戦いと死こそが武士の名誉である戦場の中で、敵の軍勢を前に生き生きと敗走を命じる主人公の少年・北条時行が、敵から逃げることで英雄となり、生きることで伝説となった“逃げ上手”の彼を描く物語。

 また、同号より新連載が4週連続でスタート。第2弾は『キミを侵略せよ!』稲岡和佐氏による『アイテルシー』(9号)、第3弾は『SKET DANCE』『彼方のアストラ』篠原健太氏による『ウィッチウォッチ』(10号)、第4弾は『クーロンズ・ボール・パレード』(原作:鎌田幹康 作画:福井あしび 11号)が、それぞれ連載をスタートさせる。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事