古田新太、浜中文一は「多分変態だと思う」 共演舞台でイジる
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 俳優の古田新太、阿部サダヲ、浜中文一が25日、オンラインで行われた『2021年劇団☆新感線41周年春興行 Yellow/新感線「月影花之丞大逆転」』の製作発表会見に出席した。

【写真】古田新太に「多分変態だと思う」とイジられ、必死に否定した浜中文一

 Yellow/新感線は、新幹線の設備を検査するための事業用新幹線車両の愛称である「ドクターイエロー」から着想を得て“密にならない、短い上演時間で、新感線らしい、観客が元気になる作品”を届けるべく立ち上げられた劇団☆新感線の新シリーズ。

 今作は、1996年、2003年に上演された『花の紅天狗』のスピンオフ作品を座付作家・中島かずき氏が書き下ろし、古田、阿部、浜中、西野七瀬、木野花らが出演する。2月26日~4月4日まで東京・東京建物 Brillia HALL、4月14日~5月10日まで大阪・オリックス劇場で上演。

 劇団☆新感線に初参加する浜中は「けいこのお話をいろんな人に聞いていたんですけど、思ってたよりも楽しくやらせていただいております」と充実感をのぞかせ「僕個人としては、古田さん、阿部さんはドラマ『木更津キャッツアイ』で演じた役が印象に残っている。そのお二人と一緒に舞台をやらせて頂けるのは、すごいうれしいことです」と笑顔で話した。

 浜中から羨望の眼差しを向けられた古田も「普通に芝居が上手いです、信頼できる。これからいらないアドバイスをいろいろしていこうかな」と返し、べた褒め合戦を繰り広げる。一方で過去に浜中が演じたサディストの青年役を引き合いに出し「こんなキレイな顔をしていて、多分変態だと思います」と、イジりも忘れなかった。

 続けて阿部から「変態なの? まだ机を舐めたりしてないよね?」と“追撃”を受けた浜中は「変態じゃないです! 変態だとしても机は舐めないです!」と必死に否定し、笑いを誘っていた。

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