伊藤万理華、中村ゆりか主演SPドラマでキーパーソンに「私自身が役に負けないよう撮影を楽しみたい」
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 女優の伊藤万理華が、3月21日にカンテレで放送されるスペシャルドラマ『エージェントファミリー~我が家の特殊任務~』(深夜放送※関西ローカル)に出演することが決定。ドラマのキーパーソンである上杉晴夏役に起用された。伊藤は「遊び心があってクセの強いキャラクターに私自身が役に負けないよう撮影を楽しみたいです! “こんな時代”“いつの時代”など関係なく、どの時代にも10代が抱える打ち明けられない悩みや家族との関係性が伝われば良いなと思います」と意気込みを語っている。

【撮り下ろしフォト】透き通る眼差しで見つめる伊藤万理華(全27枚)

 今作は女優・中村ゆりかが主演し、某国のエージェントとして日本で活動する新米スパイ・佐藤みなみ(中村)と、同じくエージェントで、みなみと疑似家族を営む父・俊夫(小市慢太郎)、母・しのぶ(真飛聖)による佐藤家の活躍を描く。

 晴夏は、佐藤家がデータの入手を目論む新型人工臓器開発の研究者である信也(赤ペン瀧川)の娘で、家庭教師として上杉家に潜入したみなみと出会う女子高校生。母親を病気で亡くして以来、研究に没頭する信也への反抗心で非行に走る晴夏だったが、次第にみなみに心を開いていく。

 しかし、晴夏との交流によって、スパイとして冷徹に任務を遂行するよう訓練されてきたみなみの心にも変化が生じる中、佐藤家と同じようにデータを狙う別の組織の陰謀によって、晴夏の身に危険が及び始める…。

 演じるキャラクターについて伊藤は「秘密を抱えて任務に取り組む世界に読んでいてわくわくしました。私が演じる晴夏は、何も知らずに危険な事件に巻き込まれていく役柄なので、視聴者と同じ目線で不思議な世界に入り込めると思いました!」と感想を語る。今作で新米スパイを演じる中村のアクションもみどころになるが「SNSでアクションシーンの練習風景を見ていたのですが、中村さんの所作が美しくて、撮影がますます楽しみです!」と期待を寄せている。

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