松岡修造“心の環境”大切さ説く「自分の良い心に従おう」
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 スポーツキャラクターの松岡修造氏、俳優の杉浦太陽とタレントの辻希美夫妻が28日、オンラインで行われた『P&G環境サステナビリティ』発表会に出席した。

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 サステナビリティ(持続可能性)は、広く環境・社会・経済の観点から自然環境や人間社会などが長期にわたって機能やシステムを失わずに、良好な状態で発展し続ける考え方を指している。

 “持続可能性”という言葉について松岡氏は「長期的なことなので、自分自身ですぐになにかを無理してやることは難しいと思います」とした上で「だから、すぐにできることとして環境について子どもたちに話すのは“心の環境”という言い方をしています。自分の良い心に従うことで、ゴミ拾いをしたり…。深く考えすぎると難しくなる。心の環境を正していけば、自然にサステナビリティにつながっていくと思う」と自分自身の心をしっかりと整えることの大切さを説いた。

 4人の子どもを育てる杉浦は「小さい子どもたちは親がやっていることをまねする。僕ら大人が大事だと思うんです。ゴミの分別とかをしっかりとすることで、子どもたちも習慣づけられる。それが、当たり前の社会に進んでいってほしいですね」と話していた。

 日用品消費財メーカーのP&Gは、長期的に取り組む重点課題として世界共通のビジョン「Ambition2030」を策定。「製品ブランド」「サプライチェーン」「社会」「社員」の4分野で取り組みを進め、日本国内の海岸で回収された約6トンのプラスチックごみを再生など環境保全とビジネスの両立を目指してきた。この日は、松岡と杉浦・辻がともに環境サステナビリティについて理解を深めるワークショップが行われた。

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