『半妖の夜叉姫』殺生丸、双子の娘の前に登場 麒麟丸とともに【第18話】
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 『犬夜叉』の新たな物語を描くテレビアニメ『半妖の夜叉姫』(読売テレビ・日本テレビ系 土曜 後5:30~)の第18話場面カット&あらすじが公開された。夜叉姫3人の前に麒麟丸と、とわとせつなの双子の父である殺生丸がついに登場する。

【画像】父・殺生丸と対面したとわ&せつな…子分の邪見が喝入れるシーン

 第18話は、夢の胡蝶と麒麟丸の関わりや虹色真珠のいわれを知る渾沌が、招喚した青鬼にとわとせつなを襲わせる。八陣遁甲の幻惑に対し妖気の流れを嗅ぎ分けろというせつなに、とわは妖気の渦を見切って斬る。打撃を与えられた渾沌は、とわがかわした青鬼に頭を食われて果てる…。そんな中でとわ達の目の前に麒麟丸が出現し、父の殺生丸も現れる。

 『半妖の夜叉姫』は、『犬夜叉』の登場キャラクターである殺生丸と犬夜叉の娘たちをメインにしたオリジナルストーリー。殺生丸の娘で令和の時代に生きる14歳の女子中学生・とわ、妖怪退治をなりわいにしているとわの双子の妹・せつな、賞金稼ぎでかごめと犬夜叉の娘・もろは、“妖怪と人間の血を引く半妖の少女たち”の物語が展開される。

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