生見愛瑠、ドラマ初主演で“地味な女子大生”に変身「とても共感できました」
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 モデルでタレントの生見愛瑠が、28日から日本テレビで放送される『おしゃれの答えがわからない』(毎週日曜 深夜放送、初回は深2:11)でドラマ初主演を務めることがわかった。めるるの愛称で親しまれ、インスタグラムのフォロワー数は68万人超(3日現在)と人気を集める生見だが、本作ではおしゃれなものやかわいいものを見ると気持ち悪くなってしまうという『おしゃれアレルギー』を持つ地味な大学生・木ノ宮茜役を演じ、黒髪ロングヘアにメガネという普段とは180度違った姿を披露している。

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 キャンパスライフをスタートさせた茜は、小・中学時代の同級生で人気者の富永悠人(佐藤流司)と大学で再会。だが「相変わらず地味だなー、お前」と言われてしまう。そんな、悠人のそばにはいつも須藤愛華(鈴木ゆうか)という一軍女子が…。悠人に密かに恋心を抱いていた茜は、おしゃれになって悠人を見返すことを決意する。美容室『サロン・ド・トゥルース』で、不思議なカリスマ美容師・マコト(浜野謙太)と出会い、見違えるほどのおしゃれに変貌(へんぼう)を遂げていく青春ラブコメディーを描く。

 今回の起用について生見は「めちゃめちゃうれしかったです!『演技に挑戦してみたい』と昨年ぐらいから言っていたので、こんなにすぐ(ドラマ出演が)かなううとは思わずビックリしました」と歓喜の様子。「演技はほぼ初挑戦ですが、(茜と)結構似ている部分があるので、そこまで作りすぎずに頑張れたらいいなと思います。深夜ですけど一緒に夜更かししてくれたらうれしいなと思います」と呼び掛けた。

 また、台本を読み「私は田舎出身なのですが、都会の名古屋でレッスンを受けることになった時、一人だけすごくダサい格好でダンスとかを受けていたので…それが恥ずかしくて『都会の子おしゃれだな』と思って雑誌を読み始めて、絶対モデルになる!って思ったのが(モデルを目指した)きっかけだったんですが、茜も悠人から“相変わらず地味だな”と言われることをきっかけに変わりたいと思い、マコトにも協力してもらいながら頑張って変わっていくので、そういった部分が茜と似ていて、とても共感をできました」と感情移入する部分も。

 生見にとっておしゃれとは「自信を与えてくれるもの」だそうで、「やっぱりおしゃれして出かけるとやる気も出るし、おしゃれがうまくいった日は1日の満足度も上がるし、おしゃれは欠かせないものだと思います」とその大切さを力説した。

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