SixTONESが語る“ジャニーズらしさ”とは 『AERA』表紙&グラビアを蜷川実花が撮影
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 人気グループ・SixTONESが、15日発売『AERA(アエラ)』2月22日増大号(朝日新聞出版)の表紙に登場。5ページにわたるカラーグラビア&インタビューでは撮影を蜷川実花氏が担当。17日にはメンバーの松村北斗主演の映画『ライアー×ライアー』の主題歌「僕が僕じゃないみたいだ」発売を控え、自分たちの音楽と『ジャニーズらしさ』について語る。

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 長いジャニーズJr.としての活動を経て2020年1月にデビュー。快進撃を続け、 年末の紅白歌合戦にも初出場を果たした。デビュー曲はいきなりミリオンヒットを記録するなど、2年前のAERAのインタビューで語っていた「(自分たちの活動で)経済をまわす」という目標も見事に達成している。だがメンバーは、自分たちの姿勢は「変わっていない」という。

 熱く語ったのは、自分たちの音楽のこと。主演映画の主題歌として松村は「エンドロールはSixTONESに包まれる安心感があった」と打ち明けると、京本大我は「新しいアプローチの曲になった」と自信。高地優吾(※高ははしごだか)は「踊らないのは新鮮」と想いがあふれる。そしていつしか森本慎太郎から「ジャニーズらしさって何だろうね」という話題へ。田中樹は「ジャニーズは狭いようでいてすごく広い」とし、ジェシーも「先輩たちが作ってきたものを真似するだけだと、 それで終わってしまう」と議論は白熱する。

 またSnow Manの向井康二による月1連載『向井康二が学ぶ 白熱カメラレッスン』では1月18日発売号に続き、動物写真家の岩合光昭氏が先生を務め、今回も岩合氏が監督した映画『ねことじいちゃん』で主演をつとめた猫のベーコンがモデルに。兄弟猫のパスタも登場のもと「猫と人」の撮り方などを教わる。

 岩合氏が「二人(向井さんとベーコン)の関係がしっかりできていますよ」と声をかけるほど息はピッタリ。 向井は「猫ちゃん言葉」でやさしく語りかけながら、 岩合氏とベーコン、ベーコンとパスタを『キャッチライト』や『うぬぼれ逆光』を生かして撮影する。「かわいい」「めちゃめちゃかわいい!」と向井が叫んだ1枚は、猫好きならずとも必見。 岩合氏撮影の向井とベーコンが寄り添って本を読んでいるかのような写真やベッドでまどろむかのような向井とベーコンのツーショットも掲載されている。

 この号の巻頭特集は『最強の在宅メシとアガる飲み物』。 在宅ワークが続く中、「集中できない」「太ってしまった」「気分転換できない」など多くの人が抱える悩みを、食事と飲み物で解決する。

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