猫漫画『俺、つしま』アニメ化で今夏放送 出演は猫役を大塚明夫、おじいちゃん役を田中真弓
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 2017年7月にツイッターでコミックス化、単行本の累計発行部数42万部を突破している猫漫画『俺、つしま』が、アニメ化されることが決定し、今夏に放送されることが発表された。キービジュアルとキャスト情報も公開され、猫・キジトラの「つしま(つーさん)」は大塚明夫、「つーさん」を保護した「おじいちゃん」は田中真弓が演じる。

【画像】圧倒的なボス感…ちょっと似てる?大塚明夫が演じる猫

 同作は、登場する猫たちのリアルなあるある描写や抱腹絶倒のエピソードと感涙を誘うストーリーで話題の作品。猫好きな「おじいちゃん(実は女性)」が、ある日、道で出会ったのは、しゃべる(?)猫だった。ふてぶてしい元野良猫の名前は「つしま」。おじいちゃん家の先住猫である「ズン姐さん」や甘えん坊でビビリの「ちゃー」、一匹狼(?)の地回り猫「オサム」たちと一緒に、毎日、のんびり過ごしており、猫と人間の日常を描く。

 監督・脚本はアニメ『ポプテピピック』の青木純氏、アニメーション制作は『映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ』のファンワークスが担当する。

 アニメ『ワンピース』黒ひげ役などで知られる大塚は「「つしま役の大塚明夫です。いやー楽しい♪♪ 猫ですよ猫! 勝手気ままでよし! パートナーは超ベテラン♪ 絡みは楽しい。話しも楽しい。原作も楽しい。60も過ぎたのにこんなに楽しくていいんでしょうか? ホントにありがたいことです。これあと30年くらいやりたいです。ありがとうございます!」と出演を喜んでいる。

 同じく『ワンピース』でルフィ役を務めている田中は「“おじいちゃん”と呼ばれてしまうおばちゃんという役どころは、自分で言うのも何ですが、ピッタリだと思います。つしまさんは、カッコいいです。おじいちゃん役のおばちゃんである私も“おじいちゃん”同様つしまさんが大好きです」とコメントを寄せた。

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