『Seventeen』専属モデル・坂井仁香、初の写真集テーマは“彼女感” どアップの笑顔も
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 アイドルグループ「超ときめき▼(ハート)宣伝部」のメンバーで、ファッション誌『Seventeen』で専属モデルを務める坂井仁香(19)が27日、自身初の写真集『First love』(2月28日発売)のリモート会見を行った。

【写真集カット】彼女感あふれる”どアップ”ショット

 今作は、ロードムービー感のあるシチュエーションで撮影。ここでしか見ることのできない坂井の素に迫り、弾けんばかりのフレッシュな癒し系笑顔、彼女感あふれる至近距離カットなど、多数の貴重な瞬間が収められた1冊となっている。

 坂井は、初の写真集に「本当にうれしく思っています。ずっと芸能活動をやっていて、写真集を出すことはひとつの目標でした。出来上がった写真集を見て、みなさんの力のおかげでかわいく出来上がっていて本当にうれしいです」と満面の笑み。お気に入りのカットには、どアップのものを挙げ「恋人と一緒にサイクリングをしているからこそ見られる、どアップの笑顔が最高の彼女感ショットかな」と声を弾ませた。

 7月には20歳となるが、10代のうちにやっておきたいことについて「たくさんあるんですけど、まずはブラックコーヒーを飲めるようになりたい。あとは、毎日家に帰ったら、かばんの中や部屋の片付けをするということを習慣づけたいですね」と意気込み。初の写真集の点数については「みなさんで、かわいくかわいく大切に作り上げてくださったので、100点です」と明かし「ファンのみなさんはもちろんですが、両親にも見てもらいたいです。反抗期もあって、迷惑をかけたと思うんですけど、こうやって元気に活動できているのは両親のおかげですので」と言葉に力を込めた。

 憧れの存在については「ずっと憧れているのは桐谷美玲さんです。脚がスラッとしていて、表情も変わって…桐谷さんのように愛されるようなモデルさんになりたいです。高畑充希さんのお芝居もすごく好きで、高畑さんが出ているドラマは必ずチェックしています。永野芽郁さんもすごく好きで、『Seventeen』の撮影などで何度かお話させていただいたことがあるんですけど、となりにいるだけで癒やされるようなかわいさはロックオンされてしまいました」と熱弁。

 タイトルにちなみ、自身の「First love」を聞かれると「本当に小さい頃から、パパのことが大好きで、ずっと一緒に布団で寝て、お風呂に入っていました。なので、ファーストラブは私のお父さんです」と照れながら打ち明けていた。

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