【青天を衝け】第3回「栄一、仕事はじめ」あらすじ 初めての江戸へ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 俳優の吉沢亮が渋沢栄一役で主演を務めるNHK大河ドラマ『青天を衝け』(毎週日曜 後8:00 総合ほか)の第3回「栄一、仕事はじめ」があす28日、放送される。

【第3回場面写真】父の仕事を熱心に見守る栄一

 第2回「栄一、踊る」は、栄一(子役・小林優仁)が父・市郎右衛門(小林薫)から藍の商いを、いとこ・新五郎(田辺誠一)から読書を習い始める。しかし、楽しみにしていた村祭りで獅子舞を舞うことが、大人の事情で祭りは中止に。がっかりした栄一だが、ある計画を思いつき、結果として血洗島の人々を喜ばせた。

 一方の江戸では、一橋家の養子に入った七郎麻呂(子役・笠松基生)が、慶喜と名をあらため、将軍・家慶(吉幾三)から実子のようにかわいがられていた。隠居の身の斉昭(竹中直人)は、息子を頼みの綱に政界に返り咲こうとする中、ペリー(モーリー・ロバートソン)が日本にやってくるところで終えた。

 あす放送の第3回では、栄一(吉沢)が父と初めて江戸へ行くことに。華やかさに驚くとともに、父の姿に商売の難しさを知る。その年の藍葉の不作により窮地となった父を助けるため、自ら藍葉の買い付けに行きたいと考える。黒船が襲来した江戸だったが、12代将軍・家慶が亡くなり、次期将軍候補に慶喜(草なぎ剛)の名が挙がるも、慶喜は反発。そんな慶喜の腹心の部下にと、ある男に白羽の矢が立つ…。

 公式サイトの予告映像では、慶喜が「私にはこの先、将軍になる望みはございませぬ」と自身の心境を明かすシーンが登場。また、縁あって慶喜の小姓となりのちに側近となる平岡円四郎(堤真一)も登場し、栄一の人生がまた大きく動き出す予感を感じさせる。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事