ユウキロック、約29年所属の吉本興業退所 今後はタレント・YouTuberなど『なんでも屋』として活動
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 お笑い芸人のユウキロック(48)が27日、自身のツイッターを更新し、約29年所属していた吉本興業を退所したことを発表した。

【動画】吉本興業への感謝と退所理由を語るユウキロック

 ユウキロックは「2021年2月26日付けで約29年間所属していました吉本興業を退所いたしました。これからはフリーランスとしてタレント活動他、講師業、作家業、執筆業、YouTuberなど『なんでも屋』として活動していきます。よろしくお願いいたします」としている。

 自身の公式YouTubeチャンネル『ユウキロックのエンタメウェビナー』にアップした動画で、退所の理由について「もうすでに吉本所属と思われてない」「2020年よりYouTubeを開始したこと」などを挙げ、「50歳を目の前にして、また新たな自分の可能性を一から考えてみたいという気持ちになりました」明かした。

 ユウキロックは大上邦博と1995年にハリガネロックを結成。『第1回 M-1グランプリ』(2001年)で準優勝を果たしたほか、『爆笑オンエアバトル』の第4代チャンピオンにも輝いたが、14年3月のライブをもって解散。ユウキロックは自ら考案した“演芸インストラクター”の肩書で、講師を務めるほか、タレントとしても活動。大上は16年2月に芸人を引退した。

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