江口のりこ、民放ドラマで初主演「楽しい作品になれば」 『ソロ活女子のススメ』が実写ドラマ化
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 女優の江口のりこが、テレビ東京系ドラマ25『ソロ活女子のススメ』(4月2日スタート 毎週金曜 深0:52分~)で“民放ドラマ初主演”を飾ることが3日、わかった。

【写真】『その女、ジルバ』でウェディングドレス姿を披露した江口のりこ

 同ドラマは、フリーライター・朝井麻由美氏のエッセイ本『ソロ活女子のススメ』(大和書房)を原案に、主人公・五月女恵が“ソロ活”にまい進しながら、新たな“ひとり〇〇”を体験していく物語。

 主人公・五月女恵を演じる江口は、『半沢直樹』(TBS)、『#リモラブ~普通の恋は邪道~』(日本テレビ)など話題作に多数出演し、今年1月期も『その女、ジルバ』(フジテレビ)、『俺の家の話』(TBS)の2作に出演中。リアリティのある演技が定評で、今作で満を持して民放ドラマ初主演の大役を務める。

 おひとりさまの気楽さ・自由さに魅了される“ソロ活女子”を演じる江口は「この撮影を通して、やったことのない事や行ったことのない場所へ行けるんじゃないかと、少し楽しみです」と声を弾ませながら「“ソロ活”のイメージは好奇心旺盛な人の活動だと思っておりますが、機会があれば私は競艇をやってみたいですね。楽しく撮影して、楽しい作品になればと思ってます。よろしくお願いします」と語った。

 また、実写ドラマ化に際して原案の朝井氏は「自分の書いた本がドラマ化されるだなんて、予想だにしていなかった人生の展開です」とコメント。キャスティングに関しても「主演が江口のりこさんというのもめちゃくちゃうれしい! 何年か前にバラエティー番組で、誰に媚びることもなく、正直にものを言う江口さんを拝見して、心の中でスタンディングオベーションをしたことがあります。江口さんが淡々と“ソロ活”を楽しむ姿がありありと想像できる、最高のキャスティングです」と全幅の信頼を寄せている。

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