ビートたけし、波乱の芸能人生を回想 『人生最高レストラン』放送200回を飾る
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 お笑いコンビ・極楽とんぼの加藤浩次がMCを務める、TBS系バラエティー『人生最高レストラン』(毎週土曜 後11:30)が20日で放送200回を迎える。それを記念して13日にナインティナインの矢部浩之(放送199回)、20にビートたけし(放送200回)、4月3日に本木雅弘(放送201回)が豪華なゲストリレーをつなげる。

【写真】MC・加藤浩次&ビートたけしがピースサイン 

 同番組は食の話題からゲストの人生を深掘り、素顔&魅力に迫るグルメトークバラエティ。放送99回目に出演したナインティナイン・岡村隆史に続き、相方・矢部が放送199回目に登場。『とぶくすり』『めちゃ×2イケてるッ!』などで25年間共演していたが、プライベートも含め腰を据えて話すのは、実は初めてという二人。矢部が東京に進出した頃の思い出や、知られざる苦悩を食とともに語り、『めちゃイケ』の裏側や当時抱いていたお互いの印象などを語り尽くす。

 記念すべき放送200回を飾るたけしは、少年時代の話からお笑いの世界へ飛び込むことになったキッカケ、漫才ブーム、『オレたちひょうきん族』や『風雲!たけし城』など、今では想像できない当時のハチャメチャ秘話などに花を咲かせ、加藤との仰天エピソードも披露する。

 たけしからバトンを受け取る形で放送201回に登場した本木だが、収録開始からある異変が…。自分のことを話すのが大の苦手と汗をかきながら、トークはあらゆる方向に!? “こじらせ男”の素顔があらわになり、本木の真のキャラクター全開でトークする展開に。さらには、妻・内田也哉子さんとの結婚秘話や、義母・樹木希林さん、義父・内田裕也さんとの超貴重な話まで飛び出す。レジェンド3人が“人生最高”と評した一品にも注目だ。

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