テレ朝・大下容子アナ、『エアガール』広瀬すずの“対応力”に感服
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 テレビ朝日系で20日に放送予定の広瀬すず主演スペシャルドラマ『エアガール』(後9:00)に、テレビ朝日の大下容子アナウンサーが出演することが明らかになった。大下アナは、戦後初のCA(キャビンアテンダント)となるヒロイン・佐野小鞠(広瀬)に、機内アナウンスの指導を行うアナウンサー役を演じる。

【写真】広瀬すずらが演じるCAの制服姿

 “空”へのあこがれを胸に、持ち前のチャレンジ精神で戦後初のCAとなった小鞠の奮闘とともに、GHQに航空関係の活動を一切禁止されていた苦難の時代、《日本人の手で航空事業を立ち上げる》という壮大なミッションに挑んだ男たちの熱き戦いも描く。

 採用試験に合格したばかりのエアガール第一期生たちに、機内アナウンスのテクニックをレクチャーするため、テレビ局から派遣されてきたアナウンサーという役どころに、大下アナは「元NHKアナウンサーだった女優・野際陽子さんをイメージして臨みました」と明かし、昭和レトロなグレーのツーピースに、「ボリュームヘアにしていただきなんとなくIKKOさんの気分に」と笑った。

 担当している番組『大下容子ワイド!スクランブル』の生放送を終えてから収録現場に駆けつけた大下アナは「オンエア中もずーっとこの撮影のことが気になって緊張していました(笑)」と内心ドキドキだったことを告白。周りにはそんなそぶりを微塵も見せず、キリッとした表情でカメラの前へ。自らのアナウンス技術を生かして、プロフェッショナルらしく広瀬演じる小鞠を丁寧に指導する場面を演じきった。

 収録を終えた大下アナは、「本当にお美しく、瞳に吸い込まれてしまいそうになりました」と、共演した広瀬の可憐さに見とれてしまったことを告白。さらに「監督が直前にせりふを加えたのですが、広瀬さんはそれにも瞬時に対応していらして、その集中力と柔軟性、そして監督の意図をパッと理解して実現できる力に唸らされました。まさに“感性の塊”!」と、絶賛していた。

 本作は、「昭和の香りが漂い、懐かしさも感じられる、ありそうでなかった感動のドラマ」と大下アナ。広瀬のほかに、坂口健太郎、藤木直人、山崎紘菜、藤野涼子、中田クルミ、伊原六花、橋爪功、松雪泰子、吉岡秀隆らが出演する。

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