亀梨和也主演『レッドアイズ』にTKda黒ぶち登場 おなじみの黒ぶち眼鏡姿でラッパーゲスト初の警官役
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 人気グループ・KAT-TUNの亀梨和也が主演する日本テレビ系連続ドラマ『レッドアイズ 監視捜査班』(毎週土曜 後10:00)第8話(12日放送)に、ラッパー・TKda黒ぶちが出演することが6日、わかった。

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 今作ではこれまでに輪入道、般若、呂布カルマ、KZ、崇勲、KEN THE 390、ACEといった人気ラッパーが登場している。

 TKda黒ぶちは出演へのオファーを受け、「ついに来た!という感じでした。ですが、オファーを受けた時点ではラッパーの配役が悪役のみだったので、わりかしまともなタイプの自分がどんな役になるかが物すごく気になりました」とコメント。自身の予想通り、本作でこれまで犯罪者やDV夫、半グレなど悪役として存在感を放ってきたゲストのラッパー陣とは一転、初の警官役を演じる。

 トレードマークでもある“黒ぶち”眼鏡姿でりりしく警官の制服に身を包み撮影に挑んだTKda黒ぶちは、KSBC(神奈川県警捜査分析センター)のメンバー・山崎(木村祐一)とのセリフの掛け合いも披露。出番を終えて「短いシーンですが、ドラマが大好きなので携われたことがうれしかったです!! 出演に際しストーリーを一部知ってしまい、思いもよらぬ展開になっている!とネタバレ的なワクワクもありました」と感想を語った。

 また「役の設定を固めるために警察官になる方法や“警察官を志望する人生を歩んで来た人”と勝手に設定した人間性をもとに臨んだのですが、未知なる職種への理解が深まりました」と密かな役作りを明かした。

 最後に見どころについて「先ほども言いましたが、ビックリするようなドラマ展開が繰り広げられてます!! 毎週視聴予約必須です!! 自分の登場も楽しみにしていただけたら幸いです!!」とアピールした。

 さらに、これまでのラッパーゲストに続いて、TKda黒ぶちも『レッドアイズ』をテーマにしたスペシャルラップを公開。「ビートに乗り楽しくラップさせていただきました!! 役柄というよりは普段のラッパーとしての一面を反映させたラップになったと思います」と聴きどころを語っている。

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