長瀬智也、TOKIOとして最後のメッセージ「引き続きTOKIOをよろしくお願いします」【全文公開】
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 人気グループ・TOKIOが、3月31日放送のフジテレビ系バラエティー『TOKIOカケル』に出演。この日をもってグループを卒業し、ジャニーズ事務所からも退所する長瀬智也(42)は、TOKIOとして最後の出演で、ファンにメッセージを送った。

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 キャンプ形式で行われた4人だけの最後の収録は、リラックスした雰囲気で開始。国分太一(46)が「評判のいいキャンプスタイルで」と説明すると、長瀬は「最後くらいスーツを着てやりたかったんだけど、なんでキャンプなの」と笑顔でツッコミ。番組は4月から新装セットも紹介され、「こんなのを見せられて、どんな気持ちになればいいの!」と明るく笑った。

 この日は2012年にスタートした同番組のゲストトーク名場面を振り返り。その後、城島が自宅から持参したオフショットのテレビ初公開や、メンバーが選んだもう一度見たいシーンのVTRなど、4人でグループの歴史を懐かしんだ。

 その後、国分が私物のキャンプアイテムとして外で使える真空管アンプを用意し、「歌詞を聞いてほしい曲」として、「アンパンマンのマーチ」を流す。城島茂(50)は「子供向けの歌と歌といえども歌詞が深かったり、朝の子供向けの番組の歌を聴いてると、けっこう深いこと歌ってるよね」と、パパとして国分に共感。松岡昌宏(44)は「2人でやって」とツッコミを入れた。

 番組最後は、長瀬が視聴者へ最後のメッセージ。「本当に長い時間お世話になりました。今月いっぱいでTOKIOというグループ、そして『TOKIOカケル』という番組を卒業することになりました」と改めて伝え、「引き続きTOKIOというグループも『TOKIOカケル』という番組も続きます。僕もこれからテレビの前でこの番組を見たいと思います。皆さんもぜひ引き続き『TOKIOカケル』とTOKIOをよろしくお願いします」とあいさつした。

 TOKIOは4月からは城島・国分、松岡の3人で活動を続け、「株式会社TOKIO」をジャニーズグループの関連会社として設立する。

●長瀬智也ラストメッセージ
本当に長い時間お世話になりまして。
今月いっぱいでTOKIOというグループ、そして『TOKIOカケル』から番組を卒業させていただくこととなりました。
皆で楽しくモノを創っている時間で、
いつまでも皆と一緒に楽しくやりたいなと思ったんですけど。
引き続きTOKIOというグループも『TOKIOカケル』という番組も続きますんで。
セットもリニューアルしてね(笑)。
一人分のギャラがなくなった途端に急にね!
しかも最後の最後、キャンプというね。
でも本当にTOKIOというグループだからこそ、力の抜けたトークとか世界観に浸れたんじゃないかなと思っています。
僕もこれからテレビの前でこの番組を見たいと思っています。
皆さんもぜひ引き続き『TOKIOカケル』とTOKIOをよろしくお願いします。
ありがとうございました。

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