長瀬智也ラスト出演『TOKIOカケル』視聴率7.7%
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 3月末をもってジャニーズ事務所を退所した長瀬智也が所属する人気グループ・TOKIOによるフジテレビ系バラエティー『TOKIOカケル』(毎週水曜 後11:00)が3月31日に放送され、平均視聴率が7.7%(世帯)、4.0%(個人)だったことがわかった。(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。4人での最後のテレビ出演となった。

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 今回の放送では4月から新たな門出を迎えるTOKIOが、4人だけの最後のトークを展開する。同局制作、TOKIOの出演バラエティー番組がスタートしてから20年以上を経て、たくさん生まれた思い出を焚き火を囲みながらVTRとともに振り返りった。

 番組最後には長瀬から視聴者にメッセージ。「引き続きTOKIOというグループも『TOKIOカケル』という番組も続きます。僕もこれからテレビの前でこの番組を見たいと思います。みなさんもぜひ引き続き『TOKIOカケル』とTOKIOをよろしくお願いします」とあいさつ。ラストは4人のTOKIOで最後の記念写真に収まった。

 長瀬はこの3月で長年所属してきたジャニーズ事務所を退所。城島茂、国分太一、松岡昌宏の3人で活動を続け、きょう4月1日付で『株式会社TOKIO』をジャニーズグループの関連会社として設立する。番組は4月以降も継続する。

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