「TOKIO課」を福島県庁内に設置 「福島を楽しんでもらう」プロジェクト始動
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 3月31日をもって長瀬智也がジャニーズ事務所を退所し3人体制となったTOKIOが4月1日、「株式会社TOKIO」を始動。同日、福島県庁内に同社との窓口として「TOKIO課」を設置したことが発表された。

【写真】今の想いをツイートした国分太一

 同県は「令和3年4月1日、株式会社TOKIO(社長:城島茂氏、副社長:国分太一氏、松岡昌宏氏)から、福島の復興を応援する「福島を楽しんでもらう」プロジェクトの始動が公表されました。県としては、今後、株式会社TOKIOと連携し、福島県の魅力を広く発信するため、企画調整課内に株式会社TOKIOとの窓口(コンシェルジュ)となる「TOKIO課」を立ち上げました。

 株式会社TOKIOは「今後、福島の皆さんと一緒に福島を楽しんで頂けるプロジェクトを考えております。TOKIOはこれまで様々な現場で、たくさんの方々と出会い、色んな知識や技術を見て感じて参りました。そんな僕達の経験も交え、福島県と株式会社TOKIOで、できること、やれることを考えていこう、今日という時を、未来という時を実現していこう。そんな思いで設置して頂きました」とコメントしている。

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