木村拓哉 “愛用”レイバンと初コラボ「とてもわくわくしています」
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 アイウエアのリーディングブランドである『Ray-Ban』は14日、歌手で俳優の木村拓哉とのコラボレーションを発表。かねてより『Ray-Ban』を愛用していることで知られる木村とのタッグによる『RAY-BAN X TAKUYA KIMURA』は、『Ray-Ban』として日本初のコラボレーションとなる。

【動画】クール&オシャレにサングラスをまとう木村拓哉

 同コラボレーションを記念するリミテッドエディションとして、木村が選択したのは、自身の愛用スタイルであり、『Ray-Ban』の原点であるアイコニックなモデル「アビエーター」。このリミテッドエディションは、日本の職人が手掛けるチタン製で、日本限定モデルとしてRay-Ban Store SHIBUYAおよび、Ray-Ban公式オンラインストアのみで200本の数量限定で、24日より販売される。

 『RAY-BAN X TAKUYA KIMURA』のキャンペーンの撮影は、日本を代表するフォトグラファーの操上和美氏が担当。木村と長年の友人でもある操上氏によって、木村らしさが現れる瞬間が引き出され、ありのままの表情、動きが写し出されている。

 『Ray-Ban』公式YouTubeチャンネルでは、キャンペーン動画がきょう14日より公開されるほか、コラボレーション開発と撮影現場のメイキング動画がリミテッドエディションの発売前日2021年4月23日午後9時(日本時間)より公開する。

 木村は「今回、Ray-Banとのコラボレーションが形になってお届けできることに、とてもわくわくしています」とコメント。「僕にとってRay-Banとの出会いは、10代の頃に見た映画“トップガン”のトム・クルーズが掛けていたティアドロップ型のアビエーターで、その姿に憧れて以来ずっと愛用しています。初のコラボレーションには思い入れのあるアビエーターを指名して、日本製のチタンフレームとレンズのカラーを選びました。紫外線に反応するライトカラーの調光レンズなので室内でも屋外でもいろんな場面で、スタイルを表現するファッションアイテムとして使ってもらいたいです」とメッセージしている。

――Ray-Banについて印象や思い出は?
自分の中ではサングラスとレイバンはイコールで結びつくようなブランドで、自分が見てきた映画の登場人物や好きなミュージシャンなど、憧れていた人たちが掛けていたサングラスのブランドなので、必然的に自分も同じものを好きになっていたように思います。

――「RAY-BAN x TAKUYA KIMURA」のコラボレーションで凝ったポイントは?
まず自分が掛けたいもの、自分が欲しいものというのがひとつ。
もうひとつは、目上の方の前でサングラスを掛けていると、日本の文化の中では失礼にあたるような感覚が少し気になっていて、掛けていても目の表情が相手に伝わる薄さにしてみました。

――限定モデルのAviatorでこだわった点は?
調光レンズという、UVをレンズが感じるとそれに反応して色が濃くなるレンズを使っています。室内でコミュニケーションを取る時にも掛けていられるし、そのまま外に出ても紫外線を感じ取ってレンズが濃くなり目を守ってくれる、願ったり叶ったりのものを作っていただきました。

――映画などでサングラスをかっこいいと感じたシーンはありますか?
僕が中学生くらいの時にレイバンのティアドロップのサングラスをアメリカの映画『トップガン』で掛けていたり、好きなハードロックのバンドメンバーがティアドロップのサングラスを掛けてCDやレコードのジャケットに写っていたり演奏している姿を見て、憧れを持っていました。

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