SKE48・荒井優希、東京女子プロレスに本格参戦 5・4後楽園でデビュー
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 アイドルグループ・SKE48の荒井優希(22)が、東京女子プロレスに本格参戦することが14日、都内で行われた会見で発表された。17日の後楽園ホール大会に来場し、5月4日の大会で第1戦を飾る。

【写真】笑顔でファイトポーズを披露したSKE48・荒井優希

 AKB48グループといえは、メンバーがプロレスに挑んだテレビ朝日系連続ドラマ『豆腐プロレス』が話題となり、荒井もリアルプロレスイベント『豆腐プロレス The REAL 2018 WIP QUEENDOM in 愛知県体育館』(2018年2月開催)に「バブリー荒井」のリングネームで参戦。DDTの「アイアンマンヘビーメタル級王座」の戴冠実績もある。

 報道陣を前に「今回、本格的にプロレスをやらせていただくことになりました」と宣言した荒井は「ファンの皆さんの優しさを感じたのが決め手。普段からアイドルとしての私を優しく応援してくれているファンの皆さんなら、私の決めたことに付いてきてくれるんじゃないかなと。あまり迷うことなく即決させていただきました」と経緯を説明した。

 デビュー戦には、入場曲とコスチュームも用意されているという。今後は、練習パートナーの山下実優(26)とともにトレーニングを重ね、アイドルと並行して活動し、月に1回程度試合を行っていく予定だ。

 この日の会見では、大のプロレス好きで知られる先輩・松井珠理奈(24)のパーカーを着用して意気込みを語った荒井。松井から「電話をいただいた」と明かすと「デビュー戦も見に来てくださるということで、強くなった姿を見せたいので頑張りたいです」と気合十分。先輩レスラーたちへ敬意を払いながらも「ゆくゆくは皆さんを倒せるくらい強いプロレスラーになりたい」と静かに闘志を燃やしていた。

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