藤波辰爾・もう中学生『相席食堂』見参 エンディングに最大の事件が起こる
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 20日のABCテレビ『相席食堂』(毎週火曜 後11:17※関西ローカル)では、プロレスラーの藤波辰爾、ピン芸人のもう中学生の相席旅を放送する

【番組カット】もう中学生ワールド全開の相席旅

 瀬戸内海に面した愛媛県今治市。渦潮(うずしお)を望む、しまなみ海道の展望台に佇(たたず)む藤波が映ると、千鳥は「大スターや!」と大喜び。「レスラーにハズレなしやから」と、番組と相性のいいレスラーの登場を歓迎するが、藤波はオープニングからすでに何かがおかしい。

 今年でデビュー50周年にして現役プロレスラーの藤波は、10年ほど前まで、今治にはよく興行で来ていたと告白。全国各地の城めぐりが趣味の藤波は、日本三大水城のひとつ、今治城を目指す。「お城がパワースポットで、試合前には必ずお城に行く」と話し、ひざを痛めているものの「お城を歩く時だけは苦にならない」と笑顔を見せるが、オープニングから続く藤波の違和感に千鳥が困惑する。

 一方のもう中は“日本一のいちごのまち”として知られる栃木県真岡市。もう中が現れるなり、千鳥は「もう中は一番難しいのよ」「ツッコミ方がわからない」と早くも困惑する。「いちごチョコラーメン」など、日本一のいちごの町でいちごをたっぷり堪能するも、もう中独特のセンスに「突っ込めない…」「手も足も出ん…」と千鳥をぼう然とさせる。終始、千鳥を困惑させ続けた2人だが、最大の事件はエンディングに訪れる。

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