ゆりやん『R-1』ネタ作りでゾクゾク「どこでウケるんやろ」 尾崎世界観の“ひねくれ”に長濱ねるツッコミ「そっちですか?」
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 20日放送のカンテレ・フジテレビ系ドキュメントバラエティー『セブンルール』(毎週火曜 後11:00)では、水の都・大阪で人気を博す遊覧船「御舟かもめ」船長の吉崎かおり氏(崎はたつさき)の“7つのルール=こだわり”に迫る。

【写真】グループ卒業以来、初メディア出演!長濱ねるの最新撮り下ろしショット

 「水の上に浮かぶ小さなおうちを作りたかった」という吉崎氏は、元々は真珠の養殖に使われた小さな船を寝そべってくつろげるアットホームな空間に改装。定員1人の小さな船ながら、農園直送のフルーツや野菜を食べ遊覧する「朝ごはんクルーズ」や、道頓堀のネオンを眺めながらの「バークルーズ」、水上でお茶会を行う「船上茶会」など、ひときわユニークな企画で家族連れからカップルまでの幅広い客層を魅了する。

 吉崎氏に密着を始めたのは昨年2月。本来なら3月には桜が咲き始め繁忙期(はんぼうき)を迎えるはずが、東京で起きた新型コロナウイルス最初のクラスターが屋形船だったこともあり、相次ぐキャンセルに頭を抱えた。すぐに1回目の緊急事態宣言が発出され、「かもめ」は営業自粛に。6月に営業を再開したものの、遠のいた客足はなかなか戻らなかったという。今年3月に再開した取材で「創業して初めて廃業が頭をよぎった」と苦しかった時期を振り返る吉崎氏は「休業中にかもめの常連客たちが前売り券を購入してくれたことに救われた」と涙ぐみ、何とか続けられる方法を模索したことを明かす。

 今回カメラは、1回目の緊急事態宣言前から1年以上にわたり、夫婦で営む大阪の小さな遊覧船に密着。2度目の桜の季節を迎え、本来の明るさを取り戻してきた彼女が語る「コロナがあったからこそ気付けた原点」とは。

 スタジオでは川から眺める大阪の風景に興奮する出演者たち。「御舟かもめ」のコロナに翻弄された日々に共感した、ゲストのゆりやんレトリィバァは今年優勝した『R-1グランプリ』のネタ作り秘話を明かすし「どこでウケるんやろ」とゾクゾクした理由を語る。一方、YOUがインターネットで見つけた「夫婦円満の秘訣」に尾崎世界観が反論。警備アルバイト時代の同僚との珍エピソードを披露し、長濱ねるから「えっ! そっちですか?」、青木崇高からは「ひねくれやがって…」とあきれられる。

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