V6、「みんなのうた」8-9月の新曲を担当 詳細は6月1日発表
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 NHKで放送開始60年の節目を迎えた『みんなのうた』。このたび、8-9月の新曲をV6、そして遥海(はるみ)の2組のアーティストが担当することがわかった。詳細は、6月1日に発表される。

【写真】『みんなのうた』8-9月の新曲を担当する遥海

 『みんなのうた』では、一年を通して「みんなのうた」の魅力を発信していく「みんなのうた60」プロジェクトを展開中。8日には、V6のメンバーでもある井ノ原快彦が司会を務めた音楽特番『みんなのうたフェス』が放送され、この番組内でV6が「みんなのうた」を担当することが発表された。井ノ原は「この時がきました。うれしいです。いま一生懸命つくってます。楽しみです。やがてみなさんのうたになっていくと思うと快感です」と話していた。

 V6は、1995年にシングル「MUSIC FOR THE PEOPLE」でデビュー後、97年には『みんなのうた』でAGHARTAが担当した「WAになっておどろう~イレ アイエ~」をカバー。2017年4月-5月には『みんなのうた』で「太陽と月のこどもたち」を担当しており、「みんなのうた」は2曲目。

 遥海は、日本とフィリピンでの生活で培ったさまざまな音楽的バックグラウンドと、喜怒哀楽の豊かな感情を声にのせ、日本語、英語を使ってハイブリッドに表現するシンガー。2020年、シングル「Pride」でメジャーデビュー。同年11月には、ミュージカル『RENT』の日本版公演にて、スパニッシュ系のダンサー「ミミ」役で出演した。

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