おしゃべり柳沢慎吾、コロナ禍で“飛沫”意識 近づく共演者に注意「ダメよ! 飛ぶから俺」
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 タレントの柳沢慎吾が12日、都内で行われた映画『アオラレ』(28日公開)公開記念トークショーに登場した。アクリル板越しにトークを展開することになり、柳沢は「これがなかったらね、もっともっと近くに行くんだけどね。(近づいては)ダメよ! 飛ぶから俺」とコロナ禍で“飛沫”を意識していると話した。

【動画】“あおり運転する男”をひとり芝居で再現する柳沢慎吾

 イベントでは「前歯が出ているからバンバン(飛沫が)飛んじゃう」と笑わせた柳沢。トークイベントが終了すると、最後に離れた場所にある記者席に向かって歩き「きょうは皆さん、どうもありがとうございました! このコロナ禍の中で…」と話すと、MCがすかさず「柳沢さん! 飛沫が飛んじゃうのでもう少し後ろに下がってもらっていいですか!」と注意した。

 柳沢は「すみません!」と謝りつつ、「俺、“飛沫”芸能人なのでごめんなさい、すみませんね。飛ぶ飛ぶ」と恒例のサービストークを展開した。

 同映画は、全ドライバーの83.1%が経験しているといわれる“あおり運転”の恐ろしさを描いた物語。あおり運転をする謎の男役をラッセル・クロウが務めている。

 イベントにはタレントの井上咲楽も登壇した。

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