『ジェントルメン』マシュー・マコノヒー、オーダーメイドの衣装をお持ち帰り
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 ガイ・リッチー監督による痛快クライム・サスペンス映画『ジェントルメン』(5月7日より公開中)でミッキー役で主演するマシュー・マコノヒー、その妻を演じたミシェル・ドッカリー、チャイニーズ・マフィア役のヘンリー・ゴールディングが、監督の衣装のこだわりや自身の役作りについて語っているインタビュー映像が解禁された。

【動画】映画『ジェントルメン』インタビュー映像

■衣装について

 ミシェル・ドッカリーは「お気に入りを選べないほど(演じた)ロザリンドの衣装はすべて気に入った」と語る。衣装を気に入ったのはドッカリーだけではなかったようで、マシュー・マコノヒーに至っては「いいスーツだった。何着か盗んだよ!」とオーダーメイドのスーツをたいそう気に入り、実際に何着か家に持ち帰ったことをカミングアウト。ヘンリー・ゴールディングは「靴下を替えるために、更衣室まで何度か往復したよ」と、細部もおろそかにしない監督の衣装へのこだわりが伝わってくるエピソードを披露している。

■演じた役柄やガイ・リッチー監督の演出について

 ドッカリーはこの役は自分の生い立ちと似ていて役作りは難しくなかったという。ゴールディングは自分が演じたドライ・アイの生い立ちや背負ってきたプレッシャーに目を向け役を作り上げたと語る。また想定外の事が起こるガイ・リッチー監督の撮影スタイルについて聞かれると、マコノヒーは「ガイは台本通り進めるつもりはないんだ。すぐにせりふに縛られなくてもいいんだとわかった、内容を理解しリズムと韻が踏めればいいんだ。ガイはせりふの一定のリズムを聞いているんだ」と語っている。。

 また、緊急事態宣言の休業要請緩和に伴い5月12日から営業を再開する一部劇場にて『ジェントルメン』の上映もスタート。東京では渋谷HUMAXシネマ、kino cinema立川髙島屋S.C.館、京都ではTOHOシネマズ 二条やT・ジョイ京都、イオンシネマ久御山ほか、兵庫ではTOHOシネマズ 西宮OSやTOHOシネマズ 伊丹、109シネマズHAT神戸など(※5月11日午後4時30分時点)。

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