フォルクスワーゲン、新型『Tiguan』発表 VWのSUV初のハイパフォーマンスモデルも
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 フォルクスワーゲン グループ ジャパンは12日、4年ぶりにマイナーチェンジした新型『Tiguan』(ティグアン)を、全国のフォルクスワーゲン正規ディーラーで発売開始した。

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 新型モデルは、新しいLEDヘッドライトを備え、エクステリアデザインがブラッシュアップ。さらに、エンジンをこれまでの1.4TSIエンジンから、新たに1.5TSIエンジンを採用するとともにトランスミッションを7速DSGとするなど、パワートレインを刷新。アクティブシリンダーマネージメント(気筒休止機能)搭載により、燃料消費量が抑制される。

 また、同一車線内全車速運転支援システム“Travel Assist”やLEDマトリックスヘッドライト“IQ.LIGHT”などの先進運転支援システムや、テレマティクス機能を搭載したインフォテイメントシステムなど最新技術が投入され、安全性や快適性、利便性が向上している。

 また今回のマイナーチェンジによって、フォルクスワーゲンのSUV初のハイパフォーマンスモデル『Tiguan R』を追加設定。スポーツ仕様の2.0TSIエンジンを採用したほか、フロントおよびリヤバンパー、大径アルミホイールなど数々の専用アイテムを装備している。

 あわせて新型「Tiguan」の日本導入を記念して、特別仕様車『TSI First Edition』を導入。ノワゼット/チタンブラックの2トーンカラーの専用レザーシートとウッドパネルを採用し、専用色となるジンジャーブラウンメタリックも設定した特別仕様車となっている。

 新型『Tiguan』は、全5グレード展開。価格は、407.9万円から684.9万円となっている。

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