『シン・エヴァ』制作関係者に対する誹謗中傷・脅迫行為を確認「法的措置を持って対処する」
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 株式会社カラーは13日、アニメ映画『シン・エヴァンゲリオン劇場版』(3月8日公開)の作品関係者個人への誹謗中傷や脅迫、犯罪を示唆する行為を確認したことを受け、作品公式サイトで「国内であれば警察、海外の事案でも各国捜査機関への通報及び、損害賠償を含めた法的措置を持って対処する所存です」と発表した。

<全文>制作関係者に対する誹謗中傷・脅迫行為…「法的措置を持って対処」

 公式サイトでは「現在、本作の内容や関連取材記事等を曲解し、作品関係者個人への誹謗中傷や脅迫、犯罪を示唆する行為を確認しています」と報告。

 「本作は株式会社カラー(スタジオカラー)を主体とし、数多くのスタッフが関わる共同作業によって制作されています。弊社では、創作されたフィクションに於いてその見方、受け取り方は、皆様のご感想やご意見として真摯に受け止めています」とし、「しかしながら、個人的な内容の解釈や推論、個人の希望に沿わない内容に対する不満等により、作品関係者個人への尊厳を損なう行為、誹謗中傷、脅迫行為、犯罪を示唆する発言に対しては、どのような場合に於いても強く抗議します」と誹謗中傷などの行為に対処していくと説明した。

 具体的には「明確な名誉棄損、脅迫、殺害予告等犯罪に相当する発言に関しては、国内であれば警察、海外の事案でも各国捜査機関への通報及び、損害賠償を含めた法的措置を持って対処する所存です」と伝えた。

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