山田孝之『99人の壁』参戦で『ドラゴンボール』クイズに挑む 佐藤二朗は心配「親目線になってきた」
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 俳優の山田孝之が、15日放送のフジテレビ系バラエティー『超逆境クイズバトル!!99人の壁 99年後も残したい!ヒーロー・ヒロインSP!』(後7:00)に出演する。

【動画】山田孝之「出演を一度断っていた」佐藤二朗監督との制作秘話を語る

 世代を超えて全世界で愛され続ける『マーベル』『ドラゴンボール』『機動戦士ガンダム』がテーマで、山田は『ドラゴンボール』のクイズに挑戦する。小学生のころからコミックやアニメに没頭し、今もなお愛は止まらず、DVDボックスやゲームをコレクションするなど俳優界きっての熱狂的ファンだ。

 MCの佐藤二朗とは公私にわたり親交があり、佐藤がメガホンを取った映画『はるヲうるひと』で山田が主演を務めるなど固い絆でつながっている。実は1年前、佐藤は山田からかかってきた電話で「二朗さんのために」と、番組出演を自ら名乗り出てくれたことを明かす。ようやく実現した山田の出演に狂喜乱舞する佐藤だが、いざクイズが始まると「やばい、親目線になってきた」と、番組史上最も不安がる展開となる。

 そんな山田と対峙(たいじ)するのは、造形天下一武道会にも出品する『ドラゴンボール』作品のフィギュア原型師軍団。作品への愛を形で表現し続けるプロ集団を前に、山田は「もし僕が勝ったら僕をベジータにしてください!」と世界にたったひとつのフィギュア制作を熱烈オファー。快諾した原型師との熱きバトルが始まる。さらに、声優のレジェンドであり、孫悟空の声でおなじみの野沢雅子がVTR出演し、アニメ制作秘話や野沢自身が「忘れられない」シーンやセリフを明かすなど、貴重な内容となっている。

 『マーベル』クイズはIMALU、『ガンダム』クイズは本郷奏多が挑戦。本郷は100体以上の“ガンプラ”を保有しており、1体を作るために50時間を費やすほどガンダムに愛情を注いでいるそうで、小学生の頃に“ガンプラ”の魅力にハマって以来、“宇宙世紀”へとのめり込んでいったと熱弁する。対する相手は、アニメ制作会社「サンライズ」のガンダム知識王といわれる最強社員。クセ有り主人公のアムロ・レイ、クールでニヒルなシャア・アズナブルをはじめ人気キャラクターたちに関するクイズや名ぜりふを当てるクイズが続々出題される。

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