須賀健太、末期がん患者役 『泣くな研修医』で白濱亜嵐と7年ぶり共演
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 俳優の須賀健太が15日放送のテレビ朝日系土曜ナイトドラマ『泣くな研修医』(毎週土曜 後11:00~11:30)第4話に出演。末期がん患者役を務める。

【写真】厳しい表情で末期がん患者を演じる須賀健太

 EXILE/GENERATIONS from EXILE TRIBEのパフォーマー・白濱亜嵐が主演する同ドラマは、うっとおしいほどの熱い情熱と持って一人前の医師になることを目指す雨野隆治(白濱)が、研修医として第一歩を踏み出した先で待ち受けていたのは、何もできず、何もわからず、先輩医師や上司から怒られるばかりの毎日。押し寄せる傷ついた患者を前に、無力である現実に打ちのめされ、葛藤し、涙を流しながらも医師という職業への強い思いと熱意を失わず、同僚の研修医たちと共に成長していく姿を描く、青春群像劇。

 須賀は患者・石井直太朗役で出演。主演の白濱とはショートコメディー番組『ワオ』(2014年)以来約7年ぶりの共演となり、今作では研修医と末期がん患者という関係となる。須賀が演じる石井は25歳の医療機器メーカーに勤めるサラリーマン。これまで抗がん剤治療を続けてきたが、がんが複数転移して、これ以上継続できないと判断されてしまう。

 隆治は頭では理解していても、自分と同じ年の25歳という若さの石井に治療を終了することに心が追い付かないが、一方で石井は病を受け入れ、それでも懸命に生きようとする。石井はかつて医師を目指したけれどかなわなかったことを告白し、自身のそんな状況にも関わらず、隆治が立派な医師になることを応援。そんな石井が、具合が悪くなって胃管を入れることになった際に、隆治は思わず「数日で抜ける」とうそをついてしまう。石井は安心して「頑張る」と前を向くが、隆治はそのうそに葛藤し…。またしても、隆治は医師として何が正しいのか悩むことに。さらに、今回は研修医たちのうそも明かされていく。

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