平手友梨奈、『ザ・ファブル』笑顔失ったヒロインの過去とは? 場面写真&最新映像が公開  
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 女優の平手友梨奈が出演する映画『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』(18日公開)で平手演じる壮絶な過去を持つヒロイン・ヒナコの新たな場面写真と、最新映像が17日、解禁された。

【動画】かつては笑顔も…平手友梨奈演じるヒナコの過去

 ヒナコは因縁の相手として敵対するファブルと宇津帆(堤真一)が関わった、4年前のある事件に巻き込まれ、車椅子での生活を余儀なくされ、同時期に両親をも殺害されるという壮絶な過去をもつ。心を閉ざし“復讐”だけを生きがいに、公園でリハビリをしていた時に偶然出会った佐藤アキラ(殺し屋休業中のファブルの偽名)に、「歩けるようになる…」と声をかけられる。この“再会”を機に少しずつヒナコの中に変化が表れる。

 今回、到着した3点の新場面写真と最新映像では、ごく一般的な家庭で育ち、教室で楽しそうに笑顔を浮かべるかつてのヒナコ。そこから一転、反抗期で家出をし、ぼんやりと夜の街をうろつく様子、そして事件後、大きなトラウマを抱え心を閉ざしたヒナコの姿が映し出される。

 笑顔の似合う本来のかわいらしいヒナコの姿を見ると、余計に胸が締め付けられるような笑顔を失った今のヒナコの姿だが、伝説の殺し屋であるファブルがそんなヒナコを救う“希望”として、因縁の男であり最狂の敵・宇津帆と彼女を巡って激化する大騒動に立ち向かう。クライマックスに向かって揺れ動くヒナコの葛藤と魂の叫びは劇中の大きな見どころとなっている。

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