“殺し屋”中川大志、“標的”新木優子を守っちゃう 『ボクの殺意が恋をした』メインビジュアル公開
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 俳優の中川大志が主演する、7月4日スタートの読売テレビ・日本テレビ系連続ドラマ『ボクの殺意が恋をした』(毎週日曜 後10:30)のメインビジュアルが22日、公開された。中川演じる主人公の最高に“間が悪い”殺し屋が拳銃を握りながら、本来は暗殺ターゲットであるはずのヒロイン・新木優子を抱き寄せて守ってしまう、ドラマの世界観を表現した一枚となっている。

【写真】最高に“間が悪い”殺し屋を演じる中川大志

 今作は、映画『翔んで埼玉』『かぐや様は告らせたい』『ライアー×ライアー』の徳永友一氏がオリジナル脚本で手掛けるスリリング・ラブコメディー。自分の育ての親である“伝説の殺し屋”を何者かに殺されてしまった主人公・男虎柊(おのとら・しゅう)は、敵討ちのため「殺し屋家業」を継ぎ、殺し屋になることを決意。そして用意周到に暗殺ターゲットの人気漫画家・鳴宮美月(新木)に近づくが…柊は“殺しの才能はゼロ”だった――。

 思わず胸キュンしてしまう2人のビジュアル。“殺すのか?恋しちゃうのか?”“DEAD or LOVE コメディ”の行方はどうなっていくのか。加えて今回、メインビジュアルとは別に、最高に“間が悪い”、別バージョンのビジュアルも作成中とのこと。その思わず二度見してしまうような別ビジュアルは25日に公式サイトにて解禁。屋外ポスターでも公開する。

 また、初回放送に向け、ドラマの制作発表会の開催と配信が決定。日時や出演者、配信先は追って告知される。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事
ライフ・カルチャー > オリコンニュースの記事
新着記事