中条あやみ、最高賞金“2560万円”クイズに挑戦「おばあちゃんにバリアフリーの家を建ててあげたい」
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 お笑いコンビ・バナナマンがMCを務めるTBS系土曜☆ブレイク枠『クイズ!倍買』が、29日午後10時に放送される。今回は、『東大王』でMCを務めている南海キャンディーズ・山里亮太、日曜劇場『TOKYO MER~走る緊急救命室~』(7月スタート)に出演する中条あやみが“倍買チャレンジャー”として参戦する。

【番組カット】クイズに挑戦する中条あやみ&山里亮太

 同番組は、正解すると賞金が倍になるというシステムで、9問すべて正解すれば賞金獲得となるが、1問正解するごとに解答の選択肢が増えていく。つまり、9問目の10択問題に正解すれば賞金獲得となるが、不正解なら無一文で敗退となる。

 チャレンジャーは獲得賞金でクイズを有利に進めるためのアイテムを購入することができ、そのアイテムのグレードによって値段と効力(消える選択肢の数)に差があるため、チャレンジャーは、手元の獲得金額と先々の問題数を見据えてアイテムのグレード選別をしなければならない。アイテムの購入はチャレンジャーの判断に委ねられるが、アイテムを購入せずに9問クリアしたチャレンジャーは、賞金2560万円を獲得できる。

 中条は、緊張感ある雰囲気にのまれることなく、マイペースに難問に臨むなど、普段のイメージとは違った意外な素顔を覗かせる。賞金獲得後の“夢”は「おばあちゃんにバリアフリーの家を建ててあげたい」と語る中条だが、果たして結果はいかに!?

 「アイテムを買って確実に問題をクリアする」か「アイテムを買わず獲得賞金額を増やす」か。チャレンジャーの葛藤と、MC・設楽統との駆け引きが番組最大の見どころとなる。チャレンジャーそれぞれが、設楽と一対一で全問正解に挑み、勝敗の行方を左右するアイテムは、アイテム商人「ひむら屋」を務める日村勇紀がチャレンジャーの助けとなるべく手を差し伸べる。

■チャレンジャーのコメント

<山里亮太>
とんでもないクイズ番組ができましたね! 今、心からグッタリしています(笑)。今回、1問1問に全神経をすり減らし、命を削りながら戦っているような“ヒリヒリ感”がありました。また、設楽さんとの騙し合いというか駆け引きがすごい緊張感でしたし、クイズの答えが出るまでの心臓を“ギューッ”と掴まれ続ける感じが本当に恐ろしかったです!(笑)。

クイズの見どころは、<ヒムラヤ>をどう使っていくかという戦略であったり、問題は普通に考えたら絶対に分かる内容にもかかわらず、その時の状況とMC設楽さんの運びによって「超難問」に変わってしまうところ。自分の脳が自分の脳じゃないみたいになる感覚や瞬間は、今まで味わったことがないものでした。クイズのシステムが“心”と“脳”をかき回すことによって、こんなにも難しく見せてくるんだ、難易度をあげてくるんだという恐怖が本当凄いなと思いました!

<中条あやみ>
ドキドキハラハラと手に汗握る感じでとても楽しかったです! 今回“何択かある答えから正解を選ぶ”というものなので、意外にいけちゃうんじゃないかなと思ったのですが、トリッキーな問題があったりして、すんなりと自分の力だけで答えを当てることはできないんだ…と思いました。やっぱり<ヒムラヤ>のアイテムの力を借りていかないと先に進めないな…と。

MCの設楽さんに関しては、表情が凄く絶妙でした。自信があるから答えたのに「本当ですか? 最後ですよ?」とあの顔で言われてしまうと不安になってしまって…。あの表情はすごくズルいな! と思いました。惑わされますね!(笑)。

あと、ここでしか見られない私の表情があったかもしれないですね。「意外にこういうタイプなんだ」とか「こういう作戦を練っていくんだ」という意外な部分がポロリと出ちゃったかな? と思います(笑)。

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