【Dリーグ】ROUND.12、SEGA SAMMY LUXが1位 SEASON WINNERに輝いたのはFULLCAST RAISERZ
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 Dリーグは21日、プロダンスリーグ『第一生命 D.LEAGUE 20-21 REGULAR SEASON ROUND.12』を開催した。

【画像】Dリーグ『ROUND.12』にゲストジャッジとして出席した剛力彩芽

 avex ROYALBRATSのオープニングアクトからスタートしたROUND.12。いよいよファイナルラウンドとなり、CHAMPIONSHIP進出の4チームが全て決定する。

 SHOW1はKOSE 8ROCKSが登場。1番手のためか、ジャッジポイントは厳しい65点となった。続くKADOKAWA DREAMSは、柊キライのボカロ楽曲に乗せ、颯希(SATSUKI)をメインに歪んだ世界を表現し64.5点。「これぞモノリス」という作品を見せると意気込んだBenefit one MONOLIZは、65.5点を獲得。CyberAgent Legitは、宇宙服をイメージしたシルバーの衣装に身を包み、無重力の世界を表現。66.5点と暫定1位に躍り出た。

 中盤戦、SHOW5に登場したUSEN-NEXT I'moonは55点と無念の点数に。前ROUND1位のavex ROYALBRATSは、衣装も振り付けも全ROUNDの集大成として表現し73.5点と最高得点を打ち出した。FULLCAST RAISERZは守りに入らず攻め続け、チャンピオンシップへの良い流れにしたいと意気込み、69点と2位になった。

 続くSEGA SAMMY LUXはTAKIをセンターに、マイケル・ジャクソンをオマージュしたSHOW CASEで、72.5点を叩き出し、2位に浮上。大トリを飾るのは、前回涙の欠場となったSEPTENI RAPTURES。ROUND.11で使うつもりだったというKEINが歌う楽曲をコレオとパーティグルーブでRAPTURESらしく表現したというパフォーマンスだったが、63点と唇を噛む得点に。

 この日の1位は、オーディエンスポイントで初の20点満点を獲得したSEGA SAMMY LUXが輝いた。リーダーのCANDOOは「応援していただいて本当にありがとうございます。まさか最後のROUND.12で1位を取れると思ってなかったです。むちゃくちゃ練習して、今日は楽しく踊ろうと決めてきたので。マイケルへのリスペクトを強く感じて、一致団結して一つになった感じがしました」と感謝を述べた。

 TOTAL POINTの結果、SEPTENI RAPTURESを含めた三つ巴の戦いを制し、CHAMPIONSHIP進出の残り2枠を獲得したのは、SEGA SAMMY LUXとKOSE 8ROCKS。

 今年1月10日に開幕したDリーグのREGULAR SEASONは、ROUND.12をもって終了となる。この日までのTOTAL POINTでトップになったのはFULLCAST RAISERZ。REGULAR SEASON WINNERとして、賞金200万円がDリーグCOO・神田勘太朗より手渡された。

 7月1日に東京ガーデンシアターで行われるCHAMPIONSHIPにて、avex ROYALBRATS、FULLCAST RAISERZ、KOSE 8ROCKS、SEGA SAMMY LUXの4チームが、Dリーグ初代チャンピオンの座を争い、最後の死闘を繰り広げる。

■トータルランキング(CHPAMPIONSHIP POINT)
1位 FULLCAST RAISERZ(96)
2位 avex ROYALBRATS(94)
3位 SEGA SAMMY LUX(84)
4位 KOSE 8ROCKS(81)
5位 SEPTENI RAPTURES(79)
6位 KADOKAWA DREAMS(61)
7位 USEN NEXT I’moon(55)
8位 Benefitone MONOLIZ(50)
9位 CyberAgent Legit(50)

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